伝統文化体験プログラム
今日は、大分県芸振の伝統文化体験プログラム事業の一環として、2年生が「連句」に挑戦しました。「連句」とは、前の句の「5・7・5」から連想して「7・7」の句を考え、それを繰り返すというものです。季節や情景を意識しながら句を続けていくのは難しかったですが、連句協会の方々のアドバイスを受け、想像力を働かせながら取り組んでいました。








時間の都合で「挙句」まで続けることはできませんでしたが、グループごとに以下のように句をつなげました。
【Aグループ】
窓を開け 秋を感じる 風が吹く
部屋で食べよう お月見団子
ランニング 毎日走り 紅葉見て
初めて会った ねこにきゅんきゅん
花ふぶき ひらりひらりと 舞い散って
【Bグループ】
赤蜻蛉 茜の空に 帰る空
友と一緒に 月に背を向け
ニャンコロ お家で遊ぶ べい独楽で
夢中な瞳 その君が好き
花が散る 水面に浮かび 流れゆく