福祉体験学習
今日は、大分市社会福祉協議会にご協力いただき、全校生徒を対象とした福祉体験学習を実施しました。DVDを視聴して盲導犬について学習した後、盲導犬ユーザーの方のお話を聞きました。








【生徒の感想】
今日は話を聞いて、盲導犬って主人の恩人であり命を守る大切な存在なんだなと思いました。犬って楽しく外で走り回っているイメージが私の中ではありますが、盲導犬は大人しくお利口なイメージを持ちました。犬が人間を救うってとても素敵だなって思いました。私も犬は大好きだし、触ったりとかしたいけど、盲導犬は命を守る仕事をしているので、邪魔などはせず力になってあげたいなと思いました。盲導犬について詳しく聞けて、いい勉強になりました。(1年生)
私は、白杖を持っている人や盲導犬を連れて歩いている人を見たことがあります。今日、お話を聞いて、白杖を持っている人が困っていたら、その人の助けになるようなことをしていきたいなと改めて思いました。盲導犬も、すごく訓練されていてとてもすごいなと思いました。目が見えない人への接し方や盲導犬はとてもすごいということをお話してくださり、本当にありがとうございました。(2年生)
盲導犬についていろいろ知ることができてよかったです。改めて盲導犬になるまでの道のりはすごく長くて大変なことだということが分かりました。飼い主さんも盲導犬を扱うまでにやらないといけないことがあるっていうのを知らなかったので勉強になりました。飼い主さんが車にぶつかりそうになった時、盲導犬が体を張ってまで守ったという話を聞いて、すごく感動しました。飼い主さんと盲導犬はお互いを信頼していてとても良い関係だなと思いました。もしも盲導犬を連れている人が困っているのを見かけたら、声をかけるようにしようと思いました。(3年生)