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スクールロイヤーによるいじめ防止の授業

スクールロイヤーによるいじめ防止の授業

今日は、スクールロイヤーの熊谷洋佑弁護士をお招きして、いじめが法律でどのように定められているか、そしてそれを理解したうえで気をつけることなどを教えていただきました。「損害賠償の場面では、中学生は大人と同じ責任」や「いじめは『された人』の『立場』で決まる」など、大切なことを分かりやすく教えていただきました。

【生徒の感想】

熊谷先生のお話を聞き、法律とは何かから、いじめ、SNSの事件までよく知ることができました。電子黒板のスライドもあってとても分かりやすかったです。いじめは「された人の立場で決まる」と分かりました。私も一つ一つの言葉や行動を見直して過ごしていきたいです。みんなの心のカップがいっぱいにならないようにしたいです。(1年生)

今日は授業をしてくださりありがとうございました。今日のお話を聞いて、法律について詳しく知ることができました。そして私は、いじめにも法律があることを今まで知らなかったので、知ることができてよかったです。いじめをしないために、相手のことを考えてから行動したりすることや、日々の小さな行いを大切にしていくということを、しっかりできるようにしていきたいと思いました。また、「コップの大きさと人の気持ちは同じ」というお話も心に残っています。人それぞれコップの大きさや深さは違っていて限界があるということが、「確かに!」と思いました。今日、学んだことを活かしていきたいと思いました。今日は本当にありがとうございました。(2年生)

普段は弁護士や法律についての話を聞く機会がないので、とても勉強になりました。「いじめはされた人の立場で決まる」ということを聞いて、自分が他の人を傷つけるような言葉を言っていないか、他の人を傷つける行動をしていないかなどを、これからも気をつけようと思いました。また、中学生が罪を犯した時にどのような裁判になるのかなどを聞いて、その仕組みを初めて知ることができました。弁護士のことや法律のことについて知ることができてよかったです。今日はありがとうございました。これからも頑張ってください。(3年生)