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医大生によるがん教育

医大生によるがん教育

今日は医大生やがん経験者の方をお招きし、全校生徒を対象として、がんについて学習する時間をもちました。最初に、医大生の講師の方から、がんという病気の仕組みや私たちにとってとても身近な病気であること、そして早期発見、早期治療が大切だということを教えていただきました。次に、実際にがんを経験したから、当時の気持ちや後悔しないために大切なことを話していただきました。後半は演習として、がんを予防するために「今の自分にできること」は何か考え話し合いました。そして、グループで「がん予防3か条」をそれぞれ考えました。

【生徒の感想】

今日は吉野中学校でがん教育の授業をしてくださり、ありがとうございました。お話を聞いて、がんは誰でもなる可能性がある病気だということが分かりました。そして、がんは予防できるということも分かったので、これからは正しく健康的な生活ができるようにしたいです。がんは早期発見が大切なので、家族など身近な人にがん検診に行くように話したいと思いました。(1年生)

自分は小学生の頃に子宮頸がんのワクチンを打っていたので、打ってよかったなと思いました。お話の中の「『産まない』と『産めない』は全然違う」という言葉がすごく印象に残っています。そして、がんは予防できると知ることができたので、生活習慣を見直したり、検診を受けたりしようと思いました。ありがとうございました。(2年生)

今日の講義を聞いて、がんに対する考え方がすごく変わりました。がんの原因や予防法について知れたし、日本はがん大国ということも知りました。自分もなる可能性があるので、食事の減塩、体育の授業以外での運動、そして早めの検診を心がけたいなと思いました。”キャッチーな3か条”も考えたので、実行しようと思います。(3年生)