閲覧補助
文字サイズ
背景色
アクセス

3月26日 修了式

 3学期が終了しました。修了式は体育館で行われました。
 式では、修了証書を校長先生から生徒代表に手渡されました。そして、各学年の生徒代表が、1年間の振り返りと、来年度に向けての決意を発表しました。
 校長式辞では、「…一人ひとりの心をつなぎ一体感あふれる体育大会、合唱や学年企画に一丸となって取り組んだ文化発表会、年間を通して全員で協力した生徒会活動、1年生は、「のつはる宿泊体験学習」、2年生は「修学旅行」で、集団生活における規律の大切さ、仲間・集団・時間の意識、絆を深める経験…と、多くのことを学び、実りの多い1年間となりました。…」と、この1年間を振り返って話をされました。また、住岡夜晃の「若人よ一道にあれ」、「念願は人格を決定す。継続は力なり」という言葉を、送るメッセージとして紹介し、「…春休みの12日間を有効に使い、新たな学年の準備をしてください。なりたい自分、目指す姿を想像し新たな目標を立てましょう。その目標は、あなた自身の夢・希望につながっていくでしょう。それぞれが進む一道を着実に歩んでほしいと思います。4月に、夢・希望・志に満ちた皆さんと会い、新たなスタートを切ることを楽しみにしています。」と、話がありましした。
 1年代表の安藤佳子さんは、「私が3学期に頑張ったことは2つあります。一つ目は何事にも意欲的に取り組むことです。…中学生になり、先輩方がリーダーシップをとって皆を引っ張っているのを見て、私も学級委員に立候補してみました。すると、人前に出ることがあまり苦手ではなくなり、授業中の発言もできるようになりました。二つ目は部活動です。吹奏楽部の一員として責任感も強くなってきました。自分の苦手な音域も奇麗に音が出せるようにたくさん練習しました。すると約一ヶ月で出せる音域が広くなりました。1回1回の練習を無駄にしないよう頑張っていきます。この1年間を活かして、2年生では『自分をしっかり出す』ことを頑張ります。自分が先輩方に憧れたように、1年生にも憧れてもらえるような2年生になりたいです。」と、述べました。
 2年代表の田中馨さんは、「私が3学期特に頑張ったことは、学級委員としての仕事です。3学期の初めは、2学期にできていたメリハリをつけることや、時間を意識して行動することなど、できていない時が多くありました。1・2学期は、私自身呼びかける声が控えめになってしまい、なかなかクラスをまとめることができていませんでした。3学期は、毎日学級での目標達成に向けてクラスを良くしていこうと、自分からしっかり声を出して行動することができました。いよいよ4月から3年生です。受験生であり最高学年になります。その自覚を持ち、日々の授業への意識を改めるのはもちろん、SNSなどに充てていた自由時間を学習時間に変えて、下級生の手本になれるようにしていくとともに、自分の進路に向けて学習に頑張っていきたいです。また、これからの全ての行事に『最後』がつくので、これまで以上に一つ一つの行事を大切に、全力で取り組み、後悔の無いようにしていきたいです。」と、述べました。
 春休みが明ければ、1つずつ進級します。新たなスタートに向けて、意欲に満ちた皆さんに会えることを楽しみにしています。1年間、本校の教育に関しまして、ご理解、ご協力いただきありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い致します。