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1月15日 避難訓練

 31年前の1月17日は阪神・淡路大震災が発生した日であり、この日に合わせて各地で防災訓練が実施されます。本校は15日6限に実施しました。
 教室で、担任の先生から避難についての話を聞き、訓練の放送を合図に、生徒はシェイクアウトを行い、グラウンドに避難をしました。
 今回、全校生徒が避難完了したタイムは3分54秒でした。 
 その後、過去に起きた震災の犠牲者に黙とうを捧げました。講評では、「避難3原則」について話がありました。
 「想定にとらわれるな」~想定外のことが起こると思って行動することが重要
 「最善を尽くせ」~より安全な場所へ避難するなど、状況に応じて行動することが重要
 「率先避難者たれ」~周囲の様子をうかがうのではなく、自分が先頭に立って避難することが重要
 これは、「釜石の奇跡」といわれる実話からの教訓でもあります。
「天災は忘れたころにやってくる」ではなく、「天災はいつでもやってくる」と考えなければならない今の時代、日ごろから防災意識をしっかり持ち、対応できる力が必要です。