【学校日記】避難訓練~15年前の「奇跡」から学ぶ~








本日の午後、避難訓練が行われました。
火災発生の訓練放送を聞き、担任の指示に従って速やかに屋外へと避難を開始しました。
外に出てからは、一刻も早く安全を確保するため、避難場所まで駆け足で移動。到着後は静かに整列し、座って待機します。担任による肩たたき点呼が行われ、全員の無事が確認されるまで、どの子も真剣な表情で参加していました。
全員の安全確認ができた後、校長先生からお話がありました。 内容は、今から15年前に発生した東日本大震災における「釜石の奇跡」と呼ばれた小学校のエピソードについてです。
「日頃の真剣な訓練があったからこそ、あの日、子どもたちは自分の判断で高い場所へ逃げ、全員の命を守ることができた。」
校長先生の言葉に、生徒たちは静かに耳を傾けていました。いつどこで起きるかわからない災害に対し、「真剣な訓練の大切さ」を改めて再認識する貴重な時間となりました。