閲覧補助
文字サイズ
背景色
アクセス

【学校日記】学校を変える「声」と「眼差し」

【学校日記】学校を変える「声」と「眼差し」

本日、本校の将来を担う1年生から3年生までのリーダーが一堂に会し、「リーダー研修会」を開催しました。

講義「リーダーとは」の中では、体育大会の練習中に起こりうるトラブルを事例としたグループワークを行いました。 「自分ならどう行動するか」「どのような言葉をかけるか」「どういう働きかけで周りを巻き込むか」という難しい問いに対し、生徒たちはメモを真剣に取りながら、自分自身の課題として深く向き合っていました。班ごとの話し合いでは学年の枠を超えて活発な意見交換が行われ、自分の考えを発表する場面では、大きな声でしっかりと意見を述べる姿が非常に頼もしく感じられました。

続いて、リーダーの基本である「挨拶」と「号令」の実技訓練を行いました。 講義で見せた真剣な眼差しはそのままに、周囲を鼓舞するような力強く大きな号令が体育館に響き渡りました。形だけの号令ではなく、心で動かそうとする気迫が伝わってきました。

今回の研修を通して、リーダー1人ひとりが「自分たちが学校を創るのだ」という自覚をより一層強めたようです。研修で見せた高い意識を、明日からのクラスや部活動でどのように発揮してくれるのか、今後に大いに期待できる、実り多き一日となりました。