HOME > 学校日記 > 【学校日記】障がいのある人たちのスポーツを知ろう(特別支援教育研修)

学校日記

【学校日記】障がいのある人たちのスポーツを知ろう(特別支援教育研修)
2019年12月11日

12月11日(水)

本日、教職員を対象とした特別支援教育研修が行われました。

講師は、大分大学教育学部附属特別支援学校 高等部主事の青柳 俊先生です。

先生は、誰もが自分の能力を自由に発揮させるための合理的配慮やインクルーシブ教育についてお話しされた後、障害者スポーツについてご説明していただきました。その中で、障害を持った方とそうでない方がともに競技できるスポーツ(ユニファイドスポーツ)の一つとして「ボッチャ」を教職員全体で体験しました。

教職員からは、「筋ジストロフィーの生徒の話には感動しました。」「デフリンピックやスペシャルオリンピックスなど、勉強不足なことがたくさんあった。」「スポーツは人と人をつなぐ力があると感じました。」「障がいのあるなしにかかわらず、共生できる社会であってほしいと思います。」等の感想が出されています。