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学校日記

【学校日記】校内研究 第3回検証授業
2019年11月21日

11月21日(水)

本日、校内研究第3回検証授業が行なわれました。

本日の授業の提案は、大内・高倉教諭による「数学」の授業(題材「比例と反比例の利用」生徒1年1組)でした。この授業では、「ゴミ袋の中のシュレダーで裁断されたゴミは、A4用紙何枚分あるか?」を比例の考えを使って求めるというものでした。

生徒は、ゴミ全体の重さやA4の紙の重さが分かれば枚数が分かることに気づき、それをもとに、「式」「表」「グラフ」「比例式」などの様々な方法で答えを導き出すことができました。また、考えの交流の場では、生徒同士が自由に移動し、考えを伝えあうなど活発な活動が見られました。

授業後の、事後研究会でも導入場面や交流活動の場面を中心に、多くの意見が出されました。助言の池田指導主事(大分市教育委員会)からは「多様な考えが出た場合、それぞれの良さをほかの生徒に言わせるのもよいのではないか。また、まとめを考える場面では、キーワードを示し生徒の言葉で書かせ、言わせることも大切。」等のご示唆をいただきました。