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学校日記

【学校日記】校内研究 第2回検証授業
2019年09月25日

9月25日(水)

本日、校内研究第2回検証授業が行なわれました。校内研究とは、校内統一のテーマのもと、授業をお互いに見合ったり、その指導内容を分析・検討する等により、教員の資質・能力の向上を目的とするものです。

本日の授業の提案は、2年1組担任の工藤隼斗教諭による「道徳」の授業(教材「田老の生徒が伝えたもの」)でした。この授業は、田老第1中の校長先生の話などから防災意識を高めるとともに、生徒や住民を救った「強さ」「たくましさ」「優しさ」「思いやり」などに気付かせ、自分たちの日常について考えるものでした。

生徒は、「自分にこんなことができるだろうか」「今、大分でもできることはないだろうか」などを真剣に考え、発表していました。

また、授業の後に、事後研修会を本校の教員全員で行い、改善点などについて話し合いました。

指導助言の杉本先生(大分市教育委員会学校教育課・学校教育支援員)からは、主体的・対話的に深く学ばせるための工夫として、
「これだけ意見が出るのだから、もっと生徒だけに任せた方がよかったのではないか。生徒からの意見が出たら『意見の似ている人はいませんか?』など問いかけ、生徒同士で意見や考えをつなげていくとよい。1つのキーワードを発したら、生徒たちだけで進めていけるようになるとよいと思う。」などの助言をいただきました。

事後研修会での意見や杉本先生の助言を踏まえ、本校の教員はこれからも授業改善に努めてまいります。

道徳の授業  事後研修会