文化発表会午後の部
午後からは、演劇部の上演でした。演目は「彼岸花屋(ひがんばなや)」。最後の晩餐を提供する「彼岸花屋」というカフェに、一人の大学生「あい」が迷い込んでしまいます。まわりのカフェの客は、人生最後の晩餐に好きな料理を食べ、これまでの人生の後悔や悩みをふり返り、語り合うのです。たまに、案内もなく迷いこんでしまう客には、他の客とのつながりがあるらしいのですが、「あい」とつながりのある客はおらず・・・。「あい」の後悔を受け止め、生きる世界へ戻した人物とは・・・。
演劇部のみなさん、素敵な劇をありがとう!





