自転車マナーアップ教室
先週心配された雨も上がり、予定通り自転車マナーアップ教室を行うことができました。この教室は、JA共済が警察等と連携して交通事故対策活動として開催しているものです。スタントマンが危険な自転車走行に伴う交通事故の再現を行って、生徒に交通事故の危険性を疑似体験させる教育事業(スケアード・ストレイト教育技法)です。今回は、生徒たちがスタントマンの方からいろいろな場面を教えてもらいました。自転車の乗り方でよくないものを6つ答える、事故現場に居合わせたという設定で警察に通報する、信号で立っている位置での巻き込み事故を疑似体験する、などです。特に、自動車やトラックと衝突する場面は迫力があり、スマホのながら運転や右側通行はしてはいけないことがわかりました。また、一旦停止の安全確認は、命を守るためにとても重要だということがわかりました。事故に遭わないために、交通ルールを守っていきましょう!








