火災対応の避難訓練
大分東部消防署坂ノ市出張所の署員4名の方に参加いただき、避難訓練を行いました。職員室から出火したという想定で、各教室からグラウンドに避難しました。避難時間は、グラウンドに一番近い教室の1年生で3分53秒、一番遠い3年生で4分35秒でした。生徒からは、もっと早くなるという感想が多かったです。消防署の方からは、「訓練ということで、落ち着いて行動できていてよかった。火事は予想できないので、場所や時間、誰といるかわからないが、煙を吸わないようにして落ち着いて行動しましょう。」という話がありました。災害のニュースを連日目にしますが、身近に起こったときに、どのように行動すればよいか、改めて考えることができました。

