大分市平和弁論大会 優秀賞!
坂ノ市中学校を会場に、大分市小中学校児童生徒平和弁論大会 中学校の部が開催されました。参加校は、鶴崎中学校、東陽中学校、戸次中学校、吉野中学校、竹中中学校、大在中学校、神崎小中学校、佐賀関中学校、坂ノ市中学校です。その中で、見事、坂ノ市中学校の代表3年生が優秀賞を受賞しました。演題は「伝えることの大切さ」です。一部を紹介ます。
「戦争が起きそうなとき、私たちが何も反応しなければどうなるでしょうか。誰も声をあげず『自分たちには関係ない』『誰かに任せよう』と考えていたら、戦争は止まらないし、長引いていくかもしれません。反応がないことは、時には『認めている』と思われる可能性もあると思います。・・・平和は、ただ願うだけでは守れません。・・・声をあげ、考えを伝え続けることが必要なのだと思います。・・・一人一人が意見を積み重ねた結果が、未来につながるのだと思います。私は責任ある人になりたいです。目の前の相手の意見を聞き、自分の考えをしっかり伝える。そこからはじめてみませんか。」
各校の代表生徒も、誰かと対話して自分の考えを伝えることや、相手の考えを聞き理解することの大切さを訴えていました。聴衆として参加した3年生、2年生は坂中生として、しっかりした態度で発表者の話を聞いていました。身近な出来事から平和について考えるよい機会となりました。発表者のみなさん、ありがとうございました!
