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令和8年度が始まりました

令和8年度が始まりました

本日、令和8年度のスタートを切ることができました。桜の花びらが舞う中、生徒はみんな元気に、新たな意欲に満ちた顔で登校しました。新任式・始業式では、少し緊張した面持ちでしたが、昨年とはどことなく違う先輩らしいたくましさも感じました。新任式では、瀧口佳代先生と首藤耕太先生が紹介され、新しい出会いに生徒から笑顔が見られました。始業式での校長先生の式辞の中で、学習に対して自ら動き出すために『主体的に取り組むこと』とお互いを認めあい居心地のよい学校をつくるために『多様性を認め合うこと』を話されました。そして、2年生には『学校を支える存在であり、すべてが1年生のお手本になってもらいたい』、3年生には『中学校生活の集大成として頑張ること』と『自分自身の未来を切り拓く大きな1年として互いに励まし高め合ってもらいたい』と期待を込めて話されました。各学年の意見発表では、2年生代表の伊藤伶香さんは『優先順位を考え考え行動し、1年生に寄り添った行動をとる』と発表しました。3年生代表の吉田海里さんは目標として『入試に向けて提出物を期限まで出す』と『早起きし、余裕をもって登校する』と話し、最後に『最高学年として最後まであきらめず行動する』と発表しました。人は必要な時に、必要な人と出会います。素敵な出会いを大切にし、1年間過ごしていきたいと思います。

保護者の皆さま・地域の皆さま方、本年度も佐賀関中学校の教育活動に対してのご支援・ご協力をよろしくお願いします。