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令和7年度佐賀関中学校修了式

令和7年度佐賀関中学校修了式

本日、修了式が行われました。校長先生が式辞の中で、3年生からの最高のバトンを1・2年生が引き継いでもらいたいと話されました。その中で2年生には『最高学年になるために磨いた行動力を来年度にいかしてもらいたい』、1年生には『4月からの積み重ねた財産を新1年生に伝えてもらいたい』と言われました。最後に、次の学年の準備として『生活リズムを壊さないこと』と『SNS・スマホの注意事項』を生徒に話されました。生徒代表意見発表では、1年生・黒木蒼空さんが『行事で仲間が楽しむ姿をみたときにリーダーとしての自信につながった』、春休みは『生活リズム守ることと課題を計画的にコツコツする』と話しました。2年生・戎野光星さんが体調不良で発表できない代わりに森瀬鷹龍さんが代読しました。その中で反省点が4つ出されましたが、来年度に向けて『受験勉強・提出物・筋トレ(体づくり)を頑張りたい』と読まれました。そして2人とも共通して『行事で協力することの大切さとクラスの成長』が話されました。次に図書館から『多読賞』の表彰があり、2年生の森瀬鷹龍さんが生徒を代表して賞状を受け取りました。最後に、三重県で行われる『第37回都道府県対抗全日本中学校ソフトテニス大会』に出場する2年生・姫野海琴さん、京都府で行われる『第20回全国中学校空手道選抜大会』に出場する1年生・伊藤伶香さんが紹介されました。

令和7年度も保護者の皆さま・地域の皆さま方に、多大なるご理解・ご協力・ご支援をしていだだき、深く感謝しております。来年度も、引き続き佐賀関中学校の教育活動に対してのご支援・ご協力をよろしくお願いします。