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お知らせ

小中一貫教育 小学校栄養教諭による乗入れ授業
2021年01月29日

1月29日(金)

小中一貫教育の取り組みの一つ。

栄養教諭による「食育」乗入れ授業を行いました。

本校の給食は、共同調理場からの配送方式なので栄養教諭の配置がありません。

そこで、小学校に配置されている栄養教諭に来ていただき、

3年生を対象にした乗入れ授業を行っています。

小中一貫教育のなかで、協働してできることはないかということで、一昨年から始めました。

大在小と大在西小の栄養教諭に、3年生の8クラスを担当してもらい、

授業を行ってもらっています。

保健体育の授業との関連で、中学生期の体にとって必要な栄養や食事はどうすればよいかを

考えさせる授業にしています。

授業の前半は、栄養教諭による食に関わる生活習慣病など「知識」の学習。

後半は、「知識」の学習を生かして、実際の朝食メニューを考えてみる「課題解決学習」を

行いました。

おいしいと思って好んで食べているものに、実は、砂糖や塩、油が意外と多く含まれているのを知り、

それが生活習慣病につながっていく原因の一つになることなどを学習しました。

これをきっかけにして、自分の体や食事にもっと興味や関心をもってもらい、

考えた食事で頭と体を作っていくという習慣につながるといいなと思います。