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その他の活動

【その他の活動】七瀬川のささやき(校長室より)
2021年06月18日

2021年 6月18日

小さな幸せ

積み重ねると

 野津原農園のミニトマトが順調に育ってきている。

 ひとつひとつは小さなトマト、しかし、こうやって並んだ姿をみると、なんだか嬉しい気持ちになる。

 小さな幸せも、積み重ねると大きな幸せ。

 

2021年 6月17日

進路説明会

265

 進路説明会&高校説明会が行われた。

 県立高校一次入試まであと265日。

 「もう265日しかない」

 「まだ265日もある」

 気の持ちようで成果や結果が変わってくるという。

 

2021年 6月16日

幸せな瞬間

幸せなひととき

 朝から雨、滅入りそうな気持ちを抑え、カッパと長靴を着用して、いつもの挨拶運動へ向かう。

 しばらくすると、雨の中歩いて坂を上がってくる子どもたちと出会う。挨拶の大きな声、そして爽やかな笑顔。

 降り続く雨とはうらはらに、心は一気に晴れ晴れとした。

 やっぱり、朝のこの場所が大好きだ。

 

2021年 6月15日

次の準備

次の準備

 水泳授業開始に向け、連日プール掃除が続いている。

 一生懸命に作業する姿は、普段から自問清掃に取り組んでいるたまもの。

 さらに、作業後の道具の片付けの状態もまた、このとおり。

 片付けとは、次に使うための準備のこと。

 よい準備は、よい成果につながる。

 

2021年 6月14日

切り替える

切り替える

 3年生は、いよいよ受験生と呼ばれる生活が始まる。木曜日には進路説明会も待っている。

 登校時、「何から始めればいいのだろう?」と部活動を終え、戸惑う声の子どもも。

 「受験は団体戦」とは、よく使われる言葉。

 苦しいのは自分だけじゃない、みんなで力を合わせて、励ましあって頑張ろう。

 

2021年 6月11日

メダカ

生物育成

 2年間にわたり、プール清掃をしてきたメダカたち。

 まもなく始まる水泳授業のため役目を終え、水泳シーズン終了までのひと時を、3年生の教室で過ごす。

 校舎前で続く野菜づくりも含め、たくさんの生き物を育てる子どもたち。

 豊かな心を育むには、もってこいの教材である。

 大切に育てていこう。

 

2021年 6月10日

時の記念日

まもなく13:30

 昼休みが終わる直前の時計の針が13:30を指すころ、3年生が保健室前に静かに1列に並ぶ。

 学校歯科医の先生が来校し、歯科検診が行われる日。

 誰かに言われて動くのではなく、時計を見ながら自分で考えて行動する。

 時間の大切さについて考える。

 そう、今日は「時の記念日」。

 

2021年 6月 9日

集団づくり

よりよい集団

 廊下には、取り組み1週間で延期になった、体育大会の中間振り返りの言葉が並ぶ。

 本日教室ではQ-u検査、これはよりよい学校生活と友だちづくりのためのアンケート。

 2学期に再び始まる体育大会の取組に向けて、今はあたたかな人間関係をつくりあげる熟成のとき。

 

2021年 6月 8日

節目

節目

 全校集会にて市総体の結果報告。

 部活動生にとっては、ひとつの節目を迎えた。

 竹は節目があるから、風雪や大雨にも折れることなく、真っすぐに伸び続ける。

 節目は人も強くする。

 君も、竹の如く、しなやかで、たくましい人となれ。

 

2021年 6月 7日

芒種

芒種

 「芒(のげ)ある穀るい稼種(かしゅ)する時なればなり」

 ただ今、二十四節気でいうところの「芒種」。これは穀物の種をまく時期のこと。稲でいうと種をまくというよりは、苗を植える田植えの時期のことらしい。

 実際、学校近くの水田では、朝早くから機械を使って準備が進められている。

 「芒種」の次は「夏至」。

 昼が長いこの時期、せっかくだから時間を有効に使っていきたい。

 

2021年 6月 4日

雨上がり

雨上がりの昼下がり

 今日は早めの下校となり、静かな学校。

 降り続いた雨が上がった校庭で、いそいそと蜜を集める蝶をながめる。

 たまには、こうしてのんびりと過ごすことも悪くない。

 子どもたちも、今頃は家でのんびりと過ごしている時間帯か。

 週末リフレッシュして、また月曜日に会いましょう。

 

2021年 6月 3日

市総体②

負けから学ぶこと

 市総体2日目が終了した。

 雨で延期となったテニス部の試合が残されているものの、部活動に所属する3年生にとってはひとつの節目を迎えた。

 真剣勝負をするから、勝てば嬉しいし、負けると悔しい。

 しかし長い人生、本当の勝負はこれから。負けから学ぶこともたくさんある。

 

2021年 6月 2日

市総体①

開幕

 大分市中学校総合体育大会(市総体)が開幕。各部で熱戦が繰り広げられた。

 会場入り口に整然と並ぶ、運動靴。

 運動能力や体力、技術だけでなく、もっと大切なことを身に着けているチームがあった。

 どこのチームかはわからないが、きっと素晴らしいチームに違いない。

 

2021年 6月 1日

市教委訪問

みられて学ぶ

 大分市教育委員会より3名の先生が来校。

 学校説明や授業参観などを実施、評価をしていただいた。

 生涯にわたり勉強することは先生も一緒。

 学んだことを生かして、さらなる授業力向上を目指します。

 

2021年 5月31日

支援室

チームのつはる

 さっそうとあらわれた大分西部学校主事業務支援室のみなさん。

 開花を終え、伸び放題のつつじの植え込みが、あっという間にすっきり。

 お忙しい中、そして暑い中ありがとうございました。

 たくさんの方々が、それぞれの自分の強みを生かす。

 ここでもまた、「チームのつはる」活躍中。

 

2021年 5月28日

手塩

手塩にかける

 登校後、まっさきに校舎前の畑に向かう2年生。

 技術の時間に植えた苗に、ていねいな世話を毎日繰り返す。

 他の場所の作業を終えたあとも、状況を見守るクラスメイト。

 はやく、大きくなーれ。

 

2021年 5月27日

登校

石橋を…

 靴箱には、きれいに並んだ上履き。昨日の大雨と雷の予報から、本日は10時登校に。

 心配された大雨の影響も少なく、3校時から授業は無事にスタートできた。

 楽しみにしていた教科がなくなり、残念に思う人もいるだろう。

 しかし、安心・安全が一番。

 今日できなかった授業の分は、必ず埋め合わせをするので、こちらも安心を。

 

2021年 5月26日

ゴミ拾い

ゴミを拾うと人生が変わる

 昨日、ゴミ問題について学習した3年生。

 朝、ポリ袋を握りしめた子どもがちらほら、中にはたくさんのゴミ。おそらく拾いながら登校してきたのであろう。

 ゴミをひとつ拾うと、大切なものをひとつ拾うという。

 気づき、徳、運・・・それが何なのかは決まっていない。本当に変わるかどうかは、やった人にしかわからない。

 

2021年 5月25日

己に勝つ

それが一番大事

 大分市中学校総合体育大会(市総体)まで1週間となった。

 「己に勝つ」

 これは、北校舎階段踊り場にある言葉。

 負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと。

 さあ、大会までもうひと踏ん張り、よい準備を。

 

2021年 5月24日

あじさい

歩きながら見なければ

 月曜日、雨の始まり。観測史上2番目の早さでの梅雨入り、今年は雨が降る日が多いようにも感じる。

 5月も最後の週を迎え、アジサイの花が登校を迎えてくれている。先週に比べ、ずいぶんと花の量が増えてきたように思う。

 通学路の少しの変化、歩きながら見なければ気づかないことも多い。

 

2021年 5月21日

大きな木

大きな木②

 大きな木は校舎の前だけではなく、図書館にもある。

 一番下がその「大きな木」。図書館にあるものは英語の原作本。

 3年生は図書館支援員の先生から話があったので繰り返しになるが、写真のとおり、原作のほかに日本語訳のものが2種類あり、出版の時期や翻訳家が異なる。

 時代の違いがあるのか、翻訳家の感じ方の違いなのか雰囲気が異なる。ぜひ読み比べてみてほしい。

 

 本校には既に何人もの「挨拶の達人」がいる。

 今日もバッケンレコードを更新した。その距離はもう測定不能。これからもたくさんの「挨拶の達人」が増えていくことを願っている。

 ただし、大切なことは距離を競うのではない、心をこめるということ。

 

2021年 5月20日

朝の出会い

お気に入りの場所

 朝の約30分を過ごすこの場所が、お気に入りの場所になった。

 そのこともあって、ついつい登場の機会が多くなる。

 子どもたちとの出会いの場所、今日1日のことを考える場所、すれ違う地域の方とのふれあいの場所・・・。

 しかし、今日はあいにくの雨、人通りの少なさに、やや気も沈む朝を迎えた。

 

2021年 5月19日

おわりの百歩

おわりの百歩

 学校入口の横断歩道を渡ると、学校までの最後の坂道が立ちはだかる。

 車でのぼるときでも、さらにアクセルを踏み込むほどの傾斜。

 卒業するまでには、600回ほどの朝のトレーニングになっている。

 横断歩道から正門までの「おわりの百歩」を、やや前かがみになって力強く歩いていく子どもたち。

 今日も登校で「心」と「体」を鍛える。

 

2021年 5月18日

バッケンレコード

バッケンレコード

 「ワンストップ挨拶」記録更新。前回の記録を上回る遠くからの元気な挨拶。

 急いで学校に戻り、メジャーを握りしめて現地で図る、なんと直線距離にして77m。

 合成した”いのっちゅう”の大きさから、距離を感じていただきたい。

 伝統とはいえ、心が充実していないと、ここからの挨拶はなかなか難しい。

 さて、今回のバッケンレコード、更新更新なるか?

 

バッケンレコードとは…スキージャンプ競技において、そのジャンプ台で最も遠くまで飛んだ記録のこと。ヒルレコードともいう。「バッケン」とはノルウェー語で「丘」という意味。

 

2021年 5月17日

雨の1日

学びのチャンス

 時折強い雨が降る朝。雨水が川のように柿野の坂を流れていく。

 すれ違う車がはねた雨水は、容赦なくすれ違う子どもたちに。中にはほぼ全身がびしょぬれになった人もいた。

 とても気の毒なことで、しなくてもよい経験ではある。しかし、前向きに考えてみよう。

 明日からは朝に天気予報を観る。強い雨が降る日は、レインコートを着る、替えの靴下を準備する。いろんな対処の方法を考える機会をもらったと。

 雨の中、車に頼ることなく歩いて登校してきた者に与えられた、貴重な学びの機会なのだから。

 

2021年 5月14日

翌朝

どんなピンチやトラブルも

 体育大会の延期が伝えられ、うまく切り替えるためには、今日の朝が大事と伝えられた昨日の全校集会。

 落胆はあるだろう、100%の切り替えは難しいかもしれない。

 しかし、1時間目の授業の様子を見てまわると、いつもどおりの授業が展開されている。その中には、集団の先頭に立って頑張っていたリーダーたちの姿も。

 ミッキーマウスの生みの親、ウォルト・ディズニー氏はこう言った。

 「人生で経験したすべての逆境、トラブル、障がいが、私をまっすぐにし、強くしてくれた。」

 とらえ方を変えることで、そこから学べることがある。

 

2021年 5月13日

感謝

ありがとうございます

 いつものように横断歩道に立つと、バス停周辺を掃除する地域の方の姿。時折、小雨の降る早朝の掃除。30分以上かけての作業で見違えるほどに。

 待合所も気持ちよく使えます。ありがとうございました。

 登校中の子どもたちは、学校生活の経験や学びを日常に生かす絶好の場面。

 野津原中の伝統、「ワンストップ挨拶」は校外でも実践中です。

 

追伸

 作業する方に近づいて、挨拶とお礼を言うと、

 「あらっ、○○くん!」(私の名前)

 顔を見れば、後輩のお母さん。

 久しぶりに「○○くん」と呼ばれ、一気に童心に返った瞬間でした。

 

2021年 5月12日

おにぎり

おむすびころりん

 先週土曜日のできごとをもうひとつ。

 「草刈り、ありがとうございます。」

 その言葉とともに、駆け寄ってきて、私におにぎりを差し出してくる子どもたち。聞けば自分がにぎったものだそうだ。

 部活動後に自分が食べようと準備したものなのか、他の誰かに届けようとしたものなのか…いずれにしても、私のためにではないことは確か。

 予定外の存在の私に対してこだわりもなく、元気いっぱいの笑顔で。

 これまでの人生の中で屈指のおいしさ。疲れが一気に消えた。

 こちらこそ、「ありがとうございました。」

 

追伸-

 実はこの写真のおにぎり、うれしさのあまり、家に帰って自分でにぎったもの。

 わかりきったことだが、あの時の感動やおいしさを感じることはできるわけもなく、静かに食べ終わることになる。

 

2021年 5月11日

見える化

目に見える形で②

 授業や家庭学習で覚えることはたくさんある。

 簡単に覚える方法があればよいが、結局原始的であるが、書いて覚えることが最も効果的な方法だったりする。

 そこで、

 紙は広告の裏が白いものを4分の1ほどに切る、ペンはインクが見えるものを準備、あとは文字はできるだけ小さく、覚えることをとにかく書きまくる。

 積み重なった真っ黒の広告紙、インクの減っていくペン。

 自分の努力の結果が見える、これが意外と楽しくてはまる・・・人もいる。

 学習での「結果の見える化」、一度お試しあれ。

 

2021年 5月10日

草刈り

目に見える形で

 グラウンドの草を刈った。往復するごとに1m弱の帯ができていく。

 その帯が増えていくごとに、草が長く伸びた残りのエリアが減っていく。

 広いグランドを何往復も歩く。単純できついと感じてもおかしくない作業も、自分のやったことが形になって見えると、不思議とそれを感じない。

 勉強やスポーツも同じことがいえる。

 「結果の見える化」、ぜひやってみてはいかが?

 

2021年 5月 7日

野津原農園

雨が降らねば②

 連休中、校舎前にある花壇にミニトマトの苗を移植。

 直後に降った雨は、苗にとっては恵みの雨。

 雨が降らねば、作物も育たない。

 収穫が待ち遠しい野津原農園、今後も成長の様子をお知らせする予定です。

 

2021年 5月 6日

桜の木

樹の心

 5月になり階段踊り場の掲示も一新。

 「樹の心」

 注目を集めない今が、自分を見つめ充実させるときだと知る桜の樹。

 作者のみならず、自分自身学ばなければと思う。

 ふと桜の樹をみると、おいしげった緑色の葉。

 まさに新緑の候。満開の花とは違うエネルギーをもらった。

 

2021年 4月30日

GW

GWをどう過ごす

 明日からゴールデンウィークに突入。

 さて、この連休をどう過ごしますか?

 リラックスして過ごす、何かをつくる、家族との団らん・・・。

 ぜひ、日頃できないことに挑戦してみてください。

 感染症拡大防止の取組も続きます。今自分にできることを。

 

2021年 4月28日

体で聞く

体できく

 生徒総会が予定よりも少し早く終了し、今後の日程についての連絡。

 先生が体育館の右側に立った瞬間、指示をすることもなく、子どもたちは一斉に体を向けます。

 耳で、目で、そして心できく。

 耳と目と心を足す(+)と…そう、聴くという字になるのです。

 

2021年 4月27日

スリッパ

心をそろえる

 はきものをそろえると 心もそろう

 心がそろうと はきものもそろう

 ぬぐときに そろえておくと

 はくときに 心がみだれない

 だれかが みだしておいたら

 だまって そろえておいてあげよう

 そうすればきっと

 世の中の人の心もそろうでしょう

 

2021年 4月26日

ひこうき雲

空にあこがれて

 朝空を見上げると、澄み渡る青空の中に真っすぐな白い線が1本。

 このひこうき雲はどうやってできる?

 インターネットで仕組みを知る、昔に比べるとずいぶんと早く答えがわかる時代になりました。ICT機器の活用が、便利な世の中を作ってくれています。

 そういえば先ほどから、ユーミンの「ひこうき雲」が流れ続けて止まらなくなりました。これって「イヤーワーム」というらしい。この答えもまた…。

 

2021年 4月23日

大きな木

大きな木

 校舎とグラウンドの間にある大きな木。

 本校のシンボルのごとく、天に向かって真っすぐ伸びています。

 この大きさになるまで、いったいどれだけの月日が経過しているのでしょう。

 この木を見ると「The Giving Tree(大きな木)」という絵本を思い出します。

 図書館に原作の英語版がありますので、興味のある人はぜひ読んでみてください。

 

2021年 4月22日

いずれ…

いずれアヤメかカキツバタ

 春真っ盛り、学校入り口の交差点に咲く花が、満開をむかえています。

 「いずれアヤメかカキツバタ

 よく似ているアヤメとカキツバタ、どちらもきれいで優劣はつけがたいという意味。みなさんもそれぞれに良さがあった、優劣なんてつけられないのです。

 ところで、この花の名前は?

 アヤメ? カキツバタ? 花ショウブ? それともアイリス?

 ご存じの方、教えてください。 

 

2021年 4月21日

チーム野津原

たくさんの人に支えられ

 学校では本校の教職員に加えて、地域や専門スタッフの方々など、さくさんの人に支えられて成り立っています。

 今日の「のつはる塾」の先生もそのうちの1人。

 子どもたちの成長のため、「チーム野津原」今日も頑張ります。

 

2021年 4月20日

あいさつ

むらさき色の花の咲く下で

 いつもの朝、学校下の横断歩道に立っていた時のできごと。

 とんでもなく遠くから聞こえる子どもたちの元気な声。

 声の聞こえる方向に目をやれば、なんと藤の花と電柱のある場所。

 ただいまの記録、75歩、距離にして約60メートル。

 さて、最長不倒距離更新の日は来るか否か…?

 

 

2021年 4月19日

新緑

峰走り

 雲ひとつない青空、山は新芽の柔らかい緑色。朝はまだ肌寒さは残っているものの、日中は穏やかな日和となりました。

 新緑の峰走り…春先に新緑がふもとから山頂に上がっていく様子のこと。

 絵画のような美しい風景に、爽快な気分。

 さて、今週も頑張りましょう。

 

2021年 4月16日

時は飛ぶ

Time flies.

 振り返ってみれば、あっという間の1週間が終了。

 「Time flies.(時間は飛ぶ)」とはよくいったもの。

 実際、時間の感覚は年齢によって違い、私の年齢では子どもたちの役4倍のスピードで時間が流れているのだとか。

 しかし・・・「少年老い易く学成り難し、一寸の光陰軽んずべからず」という言葉も。

 皆さんも明日は我が身、わずかな時間も無駄にしてはいけないのです。

 

2021年 4月15日

全力

頑張れ

 先日紹介をした、階段掲示の英単語や文章。

 目に入り、ふと歩みが止まった言葉。

 頑張れ

 『Good luck,do your best.』

 ひとつ勇気をもらった気がする。ありがとう。

 感謝の気持ちを忘れずに、挑戦を続けようと思う。

 

2021年 4月14日

挨拶

伝統を守る

 登校時、ほとんどの子どもたちが、一旦立ち止まって元気な「おはようございます。」の声。通称「ワンストップあいさつ」。

 中には、ずいぶんと離れたところから声が聞こえることも。

 ”先に気づいたほうがあいさつをする”

 これまで、子どもよりも先に声をかけることをモットーにしていた私、しかし、それができない毎日

 これが、本校の誇り、伝統のひとつ「あいさつ」です。

 

2021年 4月13日

一歩一歩

一歩一歩

 南校舎東側の階段に貼られた、英単語や文章。

 その文字を見ていきながら、昇っていく。

 一段一段、一歩一歩・・・。

 勉強ってこんなものなのだと、改めて思う。

 

2021年 4月12日

入学式

雨が降らねば

 入学式を迎えました。天候はあいにくの雨。

 「雨が降らねば、虹はでない。」

 これはハワイに伝わることわざ。

 残念なことがあっても、そのあとには必ずいいことがあるというもの。

 きっと今日の雨も、よいことが起こる証だということ。

 

2021年 4月 9日

柿野

積み重ねるということ

 学校へ向かう長い急な坂道。卒業するまでには、600回以上の往復を重ねることなる。距離にして・・・。

 朝夕に鍛える心と体。1日1日の積み重ねが大きな財産となる。

 さあ、今日も頑張ろう。 

 

2021年 4月 8日

スローガン2

学(まな)ぶとは真似(まね)ぶこと

 始業式で贈った二つの言葉『挑戦』と『感謝』。

 それは本校の校訓や伝統、そしてスローガンを達成するため。

 実はこの二つの言葉は、私の師匠のつかっていたもの。

 まなぶとはまねぶとの言葉がある。

 まずは型を身につける。そしてアレンジして自分の型をつくりあげる。これぞ学びの基本ともいえるのです。

 師匠に追いつき、いつかは追い越す。ただいま私も勉強中。

 

2021年 4月 7日

スローガン

小さくても キラリ輝く野中

 学校は小さくても、生徒数は少なくても、一人一人がキラリ輝く力を持っている。

 その力を合わせれば、大きな力となるはず。

 山椒は小粒でもピリリと辛い、小さくても針は呑まれぬ・・・、似た表現はいろいろとありますが、「野津原中学校だからできる」でっかいことを成し遂げたい。

 

2021年 4月 6日

伝統と歴史

伝統と歴史

 玄関のショーケースに飾られた、ふたつの校旗と校歌。

 現在の野津原中学校の前身である、旧野津原中学校と今市中学校のもの。

 私も、この旧野津原中学校の出身。

 脈々と続く伝統を受け継ぐ、そして新たな歴史を築く。

 みんなで力を合わせて頑張りましょう。

 

 

2021年 4月 5日

桜しべ散る

桜しべ降る

 桜の花が散った後は、葉桜の季節がやってくるとばかり。

 ところが、その前に桜の枝から「しべ」が落ちてくるらしい。

 ”しべ”とは”おしべ”、”めしべ”の”しべ”のこと。俳句では「桜しべ降る」という季語もあるらしい。

 地面のじゅうたんは薄ピンクから赤へ変化。まもなくその時期がやってくる。

 季節は次々とうつりかわっていきます。

 

2021年 4月 2日

20210402

助けあい 支えあう

 春、校庭では花の蜜あつめに忙しくとびまわる虫たち。

 花はそのことで受粉し、種をつくる。

 お互いに助け合って生きる。

 私たちもそうでありたい。

 

2021年 4月 1日

20210401

1年のスタート

 新しい1年が始まりました。

 母校での勤務、気の引き締まる思いでございます。

 【七瀬川のささやき】と称して、時折、思いのままに綴ってまいります。

 どうぞよろしくお願いいたします。