感謝の気持ちを形に
放課後の生徒会室で、机の上に広げられたたくさんのメモ用紙を、執行部のメンバーたちが熱心に仕分けていました。
その小さな紙の一枚一枚には、日頃はなかなか言葉にできない、仲間への「感謝の気持ち」が綴られていました。
今回は、先日の体育大会の中で生徒たちが心に感じた、それぞれの思いです。
今後、生徒会ではその中からいくつかのメッセージを選び、お昼の校内放送を通じて全校に紹介していく予定です。
「全校生徒の思いを集めて、もっと温かい学校にしたいです」
そう語ってくれた執行部の生徒たちの表情もまた、メモに書かれた言葉と同じように、とても優しく、穏やかな笑顔でした。
先日の全校朝会で誓い合った「一人ひとりを大切にする」という言葉が、こうして放課後の目立たない場所でも、生徒たちの手によってしっかりと形になっています。
来週から始まるお昼の放送が、今からとても楽しみです。城東中を優しい心で満たしてくれる執行部の皆さん、素敵な取り組みをありがとうございます。

