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大分市こども市議会

大分市こども市議会

8月18日(火)、大分市議会本会議場において「大分市こども市議会」が行われ、本校からは生徒会長である3年生の森奏登さんが参加しました。

この取り組みは、実際の本会議場において小中学校および義務教育学校の代表児童生徒が「こども議員」となって、市の執行部に対して質問や提言を行い、それに対して市長や関係部局の職員が答弁を行うものです。その中で森さんは、重要な役割である「議長」を務めました。

会議は森さんの冒頭のあいさつから始まり、議長による議席の指定や会期の決定を経て、中学生からの代表質問へと進みました。 議長の指名を受けて足立市長が答弁者席へ移動し、答弁後に市長席へ戻るという、まさに本会議さながらの進行が行われましたが、森さんは緊張を全く感じさせない堂々とした態度で見事に仕切っていました。

生徒たちはこの会議を通して、将来の地域社会の一員として政治や社会参加への意識を高め、議会や行政の仕組みを実際に学ぶことができました。同時に、学校施設の改善や地域福祉など、子どもならではの視点や課題をしっかりと市政に届ける大変有意義な機会となりました。

なお、今回のこども市議会についてはインターネットでライブ配信されました。

森さん、立派な議事進行、本当にお疲れさまでした!