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吹奏楽コンクール・県総体④

吹奏楽コンクール・県総体④

本日は、柔道の男女個人戦と体操が行われました。また、iichikoグランシアタで行われる「大分県吹奏楽コンクール」に吹奏楽部が出場しました。

柔道個人では2年生の中西夢葉さん、体操個人では2年生の秦永大さんが九州大会出場権を見事獲得しました。
体操でも柔道でも、たった一人で試合に臨む個人戦では、選手は大きな不安や孤独を感じていたと思います。
しかし、そんな仲間の背中を見守る本校の生徒たちは、まるで自分自身が共に戦っているかのような真剣なまなざしで、「いけー!」と声を張り上げていました。
保護者や指導者の方々、そして仲間たちの熱い声援を受けて、選手たちは最後まで諦めずに戦い抜くことができました。

また、2週間ほど前から、吹奏楽部の練習場所にはカウントダウンカレンダーが掲げられていました。
カレンダーには、これまで積み重ねてきた日々を振り返りながら、ひとりひとりの言葉でコンクールへの気持ちがつづられていました。

「今までの努力の成果を出し切って最高の演奏を届けられるようにがんばりましょう。みんなの夢かなえようね!」


演奏を「届ける」という言葉を選んだ部員の純粋な気持ちは、これまで支えてくださった皆様への感謝からあふれ出たものなのかもしれません。
コンクールの県代表は明日(大会2日目)の最後に発表されますが、今日は心を込めた最高の演奏を披露することができました。

柔道部と吹奏楽部の皆さん、お疲れさまでした。
保護者の皆様、連日温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。