閲覧補助
文字サイズ
文字サイズ
アクセス

歯と口の健康づくり 第2回学校保健委員会

歯と口の健康づくり 第2回学校保健委員会

 本校は【校訓:健康】を体現する手立ての一つとして「歯と口の健康づくり」に取り組んでいます。9月28日に、「令和5年度判田中学校学校保健委員会」を行いました。学校歯科医 香江先生、判田小学校高橋養護教諭、判田中学校保護者代表の方をお招きし、本校の歯科検診の結果と治療状況、今年度の取組等について話しました。
 本校の歯科受診率は、昨年度26,5%に対し、今年度9月末時点で44,1%です。本校での月毎の歯と口の健康づくりのイベント開催や、判田小学校での丁寧な取り組み、また小中の連携により着実に成果が上がっています。
 香江歯科医師から、
「自分では口の中(歯)の状態がわからないので、保護者に子供さんの口の中(歯の状態)を見てもらいたい。」、
「定期検診が歯と口の健康に重要であり、保護者の協力が必要です。」、
「歯ブラシは定期的に交換するように。広がってしまった歯ブラシでは十分に磨くことができません。」、
「特に3年生は受験前に駆け込み受診が多いので、受験対策として早目に歯科受診を進めます。」等、貴重なご助言、ご指導を頂きました。
 歯科未受診の方は積極的に治療を行いましょう。
 本校南校舎1F保健室の横に、歯と口の健康についての掲示物が張られています。小学校1年生から虫歯0の生徒に秘訣として聞き取った内容を、本校養護教諭が歯と口の形に工夫して作成してくれました。書かれた内容の一部を紹介します。
「糖分を取った後、必ず歯磨きをします。」
「当たり前のことだけど、一日3回以上、時間をかけて丁寧に」
「小学校の頃から磨いていました。」
「雨飴など甘いものをあまり食べません。」
「1ヶ月に1回歯医者に行きます。」
「定期健診に通っています。」
「鏡を見ながら1本1本丁寧に、2分以上時間をかけるなど工夫をすればよい」
「マウスウオッシュを使ったり、歯の隙間を磨いたりします。」
判田中生の皆さんが、自分の歯と口の健康について理解を深める一助となることを願います。
 
※アンケートで見る、むし歯保有者と、小1~むし歯ゼロの生徒比較