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お知らせ

学校研究授業~3年部学年研英語~
2021年11月17日

本校の本年度の学校研究主題は【「思考力・判断力・表現力」を育成するための評価のありかた~学習指導にいかす評価のありかた~】です。また研究仮説のなかには、ICT機器の活用を中心とする学習指導の改善が盛り込まれています。本年度から導入された3観点評価に、どの学校も右往左往する状況ではないかと思われますが、本校でも「評価」に重きを置き、斎藤聖子研究主任を中心に研究を進めて参りました。この度、学年研のトップを切りまして、3学年部太田浩晃教諭が3年2組で英語の授業をしました。

授業の視点

①評価の場面は適切に設定されていたか。

②ICT機器の活用は、学習指導の改善や、個に応じた指導の充実につながっていたか。

教育委員会より英語推進室 森竹指導主事を招聘いたしまして、参観授業、放課後に事後研と進めて参りました。本授業では関係代名詞や後置修飾を理解し、それを含む文を話したり、伝え合ったり、正確に書いたりすることができるかを実証しました。授業は終始落ち着いて穏やかに進められ、スクリーンに映し出された課題を、班やペアで答えたり、考えたりする様子が、大変すばらしく、感動的ですらありました。授業の最後には「自分のお気に入りの物の紹介文を書く」課題をロイロノートで提出するという課題も出され、授業の視点をクリアーできた授業でした。今後、1年理科、2年技術家庭科と学年研は続き、学校研究はまとめに入ります。