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大友宗麟と大分の歴史学習(6年)

大友宗麟と大分の歴史学習(6年)

 大分市内の小学校では、6年生の社会科・郷土学習として「大友宗麟と戦国時代の大分」について学習しています。本校では10月8日、「南蛮BVNGO交流館」の職員の方をお招きして出前授業を行いました。
 授業では「大分駅北口に、なぜ大友宗麟公やザビエルの銅像があるのか?」という疑問を出発点に、宗麟がどのような戦国大名だったのか、そして当時の大分でどのように南蛮文化が花開いたのかを詳しく学びました。
 授業後半には、「大友氏遺跡」から発掘された磁器や「かわらけ(土器)」などに触れる体験も行いました。
 大南地区には、大友氏に関連する城跡や戦場跡などが残っており、歴史を身近に感じられる環境にあります。今回の授業をきっかけに、自分たちの郷土の歴史にさらに深く関心を持ってくれることを期待しています。