大分市いじめ防止サミット
8月22日(金)、第5回大分市いじめ防止サミットが開催され、本校からは、児童会長の油布 心遥さんが代表として参加しました。
このサミットには、市内の小・中学校から代表の児童・生徒が参加し、子どもたち自身が「いじめ」について考え、意見を出し合いました。
今年度のサミットでは、大分市内の小学校4年生以上の児童と中学生を対象に実施された「いじめに関するアンケート」の結果をもとに、グループに分かれて話し合いを行いました。テーマは「どうすれば、いじめをなくすことができるか」で、多くの意見やアイデアが出されました。
話し合いは中学生のリーダーのもとで進められ、他校の児童・生徒とも交流しながら、活発な意見交換が行われました。