6年生琵琶体験(伝統芸能ふれあい教室)
9月14日(月)の5,6時間目に、6年生が「伝統芸能ふれあい教室」に参加し、楽器の”琵琶”の演奏体験を行いました。大分市社会教育課のお世話で、筑前琵琶の演奏や普及に取り組んでいる団体から講師の方3名をお招きし、6年生に琵琶の演奏を教えていただきました。
5つのパートに分かれて「大友宗麟の門出」を練習する中で、子どもたちは初めて琵琶に触れ、弦の押さえ方やバチの扱い方を習いました。始めは恐る恐るといった様子でしたが、グループで交代しながら練習を繰り返すたびに、良い音が鳴るようになりました。声を掛け合いながらリズムを取り、練習する様子は、6年生のチームワークの良さを感じさせました。最終的には担任の先生も含めて合奏ができるようになり、感心しました。
伝統芸能を肌で感じることができる貴重な体験となりました。





