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第38回卒業証書授与式を挙行しました

第38回卒業証書授与式を挙行しました

3月24日(火)にご来賓や保護者の皆様にご臨席いただき、令和7年度第38回卒業証書授与式が執り行われました。

今年は新たな試みで、卒業生の入場はステージ両袖から2人ずつ入場し、中央で4人が合流し、会場に一礼し両サイドからステージ下に降壇し着席する形で臨みました。従来の体育館玄関(後方)からの入場に比べて、卒業生一人ひとりの顔がよく見え、撮影チャンスが増えました。

卒業証書授与では、卒業生一人ひとりがきびきびとした所作で呼名されると張りのある大きな声で返事をすることができました。これまでの練習の成果が出ており、全員が充実した良い表情で証書を受け取りました。

別れの言葉では、自分たちで考えた6年間の思いが詰まった台詞をかみしめながら、それぞれが体育館に響き渡る声で保護者、在校生、地域の方々、教職員に伝えることができました。

校歌斉唱に続き5,4年生からの贈る言葉では力強くバトンを受け取る覚悟が示されました。続いて6年代表者が5年代表者に校旗を渡す引継ぎの場面があり、受け取った5年生代表も引き締まったよい表情でした。6年生最後の合唱も一つ一つのフレーズに思いをのせて、とても丁寧に強弱をつけて歌いあげました。

退場では体育館から退出する前に全員が横一列に並び、会場にいる方全員に感謝の言葉を伝える姿がとてもさわやかで美しく見えました。

卒業生の皆さんが横瀬西小学校で身につけた「互いに伝え合いつながる力」が十分に発揮された卒業式でした。中学校でのさらなるご活躍を祈念いたします。