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卒業式練習が本格化!(第1回合同練習)

卒業式練習が本格化!(第1回合同練習)

3月10日(火)の2,3時間目に、卒業式の合同練習が行われました。これまでは卒業生、在校生別々に練習しておりましたが、この日初めて合同練習を実施し、卒業式全体を本番通りのプログラムを流して行いました。

プログラムは、入退場と開式の言葉、国歌斉唱、卒業証書授与、校長式辞、来賓紹介、お祝いメッセージ披露、別れの言葉、閉式の言葉、保護者代表挨拶、卒業生退場まで続けて行いましたが、本番通りに実施したのはメインの卒業証書授与でした。卒業生が校長と合わせるのはこれが2回目でしたが、礼や受け渡しの所作、手順、タイミング、返事の声、歩き方などかなり洗練されてきたという印象でした。何よりも一人ひとりが引き締まったいい表情でした。

また別れの言葉では、卒業生と在校生とのつながりの部分や合唱までの流れ、立つタイミングなど、確認できた点や修正できた点がたくさんあり、本番に向けてとても良い練習になりました。

今後16日と18日が合同練習(総合練習)となっており、BGMの音楽やマイクの音量調整、司会進行とのタイミング合わせなど全体的なリハーサルを行い、3月24日の卒業証書授与式本番を迎えることになります。