6年生が見学遠足に行きました
2月6日(金)に6年生が貸切バスによる見学遠足で「南蛮BVNGO交流館」「ヒューレおおいた」を見学し、「こころの劇場(劇団四季ファミリーミュージカル)」を鑑賞しました。
まず大友氏館跡にある「南蛮BVNGO交流館」を訪れ、戦国時代に活躍した守護大名大友宗麟について学びました。大友宗麟が治めていた当時の府内の町の様子や海外との交易の状況などについて学ぶための動画を視聴した後、学芸員さんの案内で再現された大規模庭園や採掘現場等を見学し、出土した茶器や瓦等についても説明を受けました。6年生たちは大友館跡の規模の大きさに驚き、真剣に説明を聞いているようでした。最後に学んだことに因んだ〇✖クイズがあり、全問正解者が出るなど盛り上がっていました。社会科の授業で学んだことをさらに深く探求する貴重な機会となりました。
ホルトホール大分に移動し、人権啓発センター「ヒューレおおいた」で展示見学をした後、隣接する大分憩いの道広場で昼食タイムとしました。みんなで輪になっておいしそうにお弁当をほおばっていました。保護者の皆様、早朝からお弁当のご準備ありがとうございました。
午後からはホルトホールで劇団四季によるミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」を鑑賞しました。俳優さんたちの演技は迫力があり、歌やコーラスは時に切なく、時に力強く勇気づけられるような感動的な舞台でした。6年生たちは幕開けから緊迫感のあるシーンの連続で俳優さんたちに惹きつけられているようでした。間近で本物の舞台芸術に触れることができ、子どもたちの感性を磨くと同時に公共のマナーを学ぶ貴重な体験となりました。








