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防災訓練(地震)を行いました

防災訓練(地震)を行いました

1月15日(木)の2時間目に、地震を想定した防災訓練を実施しました。

大分県中部に強い地震が発生したことを想定し、①命を守る行動(机の下に避難)②一時避難(グラウンド)の2段階で行いました。今回は、地震後の火災も想定し、避難経路の確認や組織的な点呼による児童の安全確保と、防災についての知識や心構え(意識)を高めることを目的とした訓練となりました。

まず校内放送により地震発生を知らせ、机の下に身を隠し頭部を守るよう(命を守る行動)指示しました。揺れが収まった段階で放送により避難の指示を行い、一時避難の訓練が始まりました。

グラウンド中央に一時避難場所を設定し、集合した学年から点呼及び報告をしていき、避難指示から全校児童の点呼終了まで要した時間は2分46秒でした。火災が発生した場合は煙の充満等を想定して5分を目安としておりますので、とてもスムーズに避難できたようです。事前に各クラスで注意事項を説明していることもあり、「お・は・し・も」(押さない・走らない・しゃべらない・もどらない)を守って真剣に取り組んでいるようでした。

これまでの数々の震災による被害者の方々に黙とうを捧げ、校長と担当者から訓練の講評と地震をはじめとする災害への備えについて話がありました。南海トラフ巨大地震に備えるためにも、子どもたちの防災への意識が高まることを期待します。