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わさだ人権フェスティバル

わさだ人権フェスティバル

8月1日(土)に近隣の稙田公民館において「わさだ人権フェスティバル」が行われ、本校代表児童3名が参加し、横瀬西小学校の取組を大勢の観衆の前で発表しました。

本フェスティバルでは、例年稙田公民館の近隣地区の小中学校が、子どもたちの人権意識を高めるために日ごろ取り組んでいる内容を発表することになっております。今年度は横瀬西小学校と賀来小中学校の2校が発表しました。

横瀬西小学校の発表者は、6年生の女子3人組で、全校児童会や全学級で取り組んでいる「スマイルカード」や「縦割り班活動」「ふわふわ言葉の木」「人権標語・人権作文」「コミュニケーションタイム」について、例を挙げながら詳細を伝える形で発表しました。

代表の3人は、開式の1時間前から会場入りし、リハーサルの後も練習を繰り返す姿に熱意が感じられました。本番では、練習の成果もあり、大きな声ではっきりと、とても伝わりやすい発表を披露して、来場者の皆様から大きな拍手をいただきました。

発表の冒頭と締めくくりは、児童が作成した人権標語「ありがとう みんながいると 楽しいよ」「大丈夫 いつもみんなは そばにいる」を紹介しました。また、稙田西中学校区3校での小中連携の取組「スマイルカード」では、縦割り班活動を通して気づいた互いのよいところを伝え合う活動で、学年を越えた絆ができていることを紹介しました。

このような取組を積み重ねて、子どもたちの人権意識を高めていけたらと考えております。