今年度最後の読み聞かせ(ぐりとぐらのへや)
3月13日(金)に、保護者読み聞かせボランティア「ぐりとぐらのへや」の皆さんが来校し、令和7年度最後の読み聞かせが行われました。
いつもは朝の会の前ぎりぎりまで元気いっぱいグラウンドで遊んでいる子たちも、この日は遊びを早く切り上げて教室に戻り、ボランティアの方々をお迎えしました。
各教室では、子どもたちがボランティアの方々の読み聞かせに身を乗り出して目と耳で聴きとっていました。とても集中している子が多く、物語に引き込まれているようでした。
高学年で読解力を身につけるためには、低学年の時から読書に親しむことが必要不可欠です。子どもたちが本に親しむ場となる読み聞かせは、学力向上の視点からも、たいへんありがたい活動であります。ぐりとぐらのへやの皆様、一年間大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。また新年度になりましてもよろしくお願いいたします。


