交通指導員さんに感謝を伝える会
3月3日の朝、「交通指導員さんに感謝を伝える会」が行われ、5名の交通指導員の方が来校されました。毎日の通学路では、地域の方々や保護者の方々が交差点等に立ち、子どもたちが安全に登下校をできるよう見守ってくださっています。
交通指導員さんたちが全校児童の拍手に迎えられ体育館に入場し、会が始まりました。お一人ずつ自己紹介をしていただき、子どもたちへのメッセージを頂戴しました。かけがえのない命を見守るが故の厳しいお言葉の中にも温かさが伝わってくるメッセージでした。そして、子どもたちが感謝の思いをこめて書いたメッセージを贈呈し、代表の児童が「いつも見守ってくれてありがとうございます!」と感謝の意を伝えました。
年に一回しかない機会ですが、この会を経験することで子どもたちにとって、登下校中の「あたりまえ」と思っていた景色が変わって見えることを期待したいと思います。





