新学期最初の読み聞かせ(ぐりとぐらの部屋)
5月8日(金)の朝の時間に今年度最初の読み聞かせが行われました。横瀬西小学校では、保護者ボランティア(ぐりとぐらの部屋)による読み聞かせを毎月実施しており、この日も6名のボランティアの方々が来校し、厳選した絵本の読み聞かせを各学年で行っていただきました。
子どもたちはどの教室でも静かに聞き入っており、特に低学年の教室では、1ページめくるたびに子どもたちのおどろいた表情や漏れるつぶやきから、絵本の世界に魅了されているのがうかがえました。ボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。
子どもたちの現状は、授業でのタブレットの活用や自宅でのデジタル機器の普及に伴い、読書離れが危惧されているところであります。各種学力調査の分析からも、全国的に読解力の低下が課題となっている傾向が見られます。そういった観点からも、読み聞かせによって本を手に取る子どもの増加を期待しており、ひいては読み取る力(読解力)の向上を目指していきたいと考えているところであります。


