学年を越えた絆をつくる(お見知り遠足)
4月24日(金)に予定されていたお見知り遠足は、前日の雨の影響で校内遠足となりました。目的地としていた由布市挟間町の中洲賀グラウンドが水浸しで状態が悪く、河川敷のため隣接する大分川が増水していることもあり児童の安全を考慮しての判断でした。
学校のグラウンドは水はけがよく良いコンディションでしたので、1年生を迎える会は予定通りグラウンドで行われました。6年生と手をつないで1年生が登場すると、全校児童が拍手で迎え入れました。先日のなかよし集会で結成したなかよし班ごとに並び、1年生を交えて交流レクリエーションとして、児童会運営委員会の皆さんが準備してくれたゲーム「落ちた落ちた」「友だち集め」「入学じゃんけん」をして楽しみました。1年生たちもお兄さんお姉さんに導かれて安心して楽しく取り組んでいました。
休憩をした後、なかよし班ごとに写真を撮り、なかよし集会の時に考えた遊びを行いました。ケイドロやドッジボールなどをグラウンドいっぱいに広がってそれぞれのグループごとに楽しんでいました。1年生たちも打ち解けて、たくさんの笑顔を見ることができました。
お昼には学級ごとに輪になって、お待ちかねのお弁当を食べました。子どもたちはそれぞれ作ってくれたお家の方々に感謝の気持ちを込め、手を合わせて「いただきます」をしていました。
校内での遠足でしたが、学年を越えた絆を深める大きな一歩となりました。








