4年生 理科「すがたをかえる水」
2月6日(金)、県内の大勢の先生方に4年生理科の授業を参観していただきました。実験道具を囲んで熱心に話し合う姿が見られ、友だちと対話することを通して、深い学びと納得感が得られた学習となりました。また、授業後には、福島大学人間発達文化学類 教育実践コース教授の鳴川哲也先生より「これからの理科教育について考える」という題目でご講演いただきました。特に、理科の探求プロセス(予想➡観察・実験➡結果の処理➡結果の導出)の重要性について示唆に富むお話をいただきました。単なる知識の習得に留まらず、実社会と結び付けたプロセスの重要性を再確認する機会となりました。



