3年生 道徳の提案授業
7月1日(水)2時間目に、3年2組で道徳の提案授業が行われました。「泣いた赤おに」を教材として本当の友だちとはどういうことか考えました。子どもたちは、自分の考えを書いたり友だちと意見交流をしたりしながら、本当の友だちの関係について自分の経験をもとによく考えていました。考えを書くことや話すことについて、素直で前向きな児童の様子が素晴らしかったです。授業後の研修会では、多面的・多角的に考える学習課題や、道徳的価値の理解により深く迫るための発問や児童の対話のさせ方について議論され、指導主事より指導講評をいただきました。子どもたちにとっても、教師にとっても、実り多い研究となりました。





