郷土の歴史について学ぶ ~6年生南蛮BVNGO交流館出前講座~
今日の3・4時間目に、「宗麟と戦国時代の大分」を題材に6年生の各学級で、南蛮BVNGO交流館の田川館長さんをはじめ3名の先生方に来校していただき、出前講座を行っていただきました。講座では、戦国大名として北部九州6国を治めていた大友宗麟の行った政治や築いた文化についての学習を通して、私たちの住んでいる府内のまち(大分市)が国際貿易都市として栄えていたことを学ぶことができました。そして、講座の最後には、実際に大友氏遺跡から出土したお皿や土器に触れる体験活動も行いました。6年生は2学期の社会の授業でも戦国時代の学習を行っていくので、今日の講座で学んだことを2学期の授業につなげていきましょう。


