6年生人権学習
今日は2・3時間目に6年生の各学級で人権学習を行いました。今日の人権学習では、佐伯市立上野小学校の清水校長先生を講師にお招きし、読み物教材「ぼくはまちがっていた」を通して、きつ音に悩む主人公まさおくんの差別を受ける側の気持ちや、友だちからの言葉を聞き、まさおくん自身が自分の心の中にあった偏見や差別心に気がついていくという心の変化について、みんなで考えを深めていきました。また、昨年度、清水先生が関わってこられた小学生から高校生までの「自分を語る会」のみなさんがつくりあげた「人権宣言」や、「人権宣言」ができるまでの過程も熱くお話してくれました。ぜひ、今日の授業やこれからの人権学習を通して、6年生のみなさんには、将来の生活のなかで出会うかもしれない様々な人権問題について、「誰か」のことではなく、「わたし」のこととして考え、差別の解消に向け行動していける力をつけていってもらいたいと思います。


