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その他の活動

今日の給食
2019年08月01日

3月2日(月)

〇 ご飯・ツナのかき揚げ丼・ピリ辛味噌汁・はるみみかん・牛乳 

 今日の果物は、“旬”の果物「はるみみかん」です。もちろん大分県産です。「はるみみかん」は、甘くてジューシーなみかんで、中袋もやわらかいので食べられます。みかんには、『ビタミンC』がたくさん入っています。『ビタミンC』は、かぜなどのウイルスをやっつけてくれたり、カサカサはだをきれいにしてくれます。そして、丈夫な骨をつくる手助けをしたり、貧血も予防してくれます。旬の果物で、しっかり『ビタミンC』補給をしましょう!

 明日から当分お休みですが、「ゆったり睡眠 しっかり朝ごはん」を実践してくださいね!

 


 

 

2月28日(金)

〇 コッペパン・ささみのゆず風味・ポテトサラダ・牛乳

 みなさんのお家では、お肉を食べる事が多いですか? お肉は、私たちの体の、血や筋肉、心臓、ひふ、髪の毛など、体をつくる『たんぱく質』がいっぱいの食べ物です。ですが、お肉には、血液をドロドロにして、血管の病気にしてしまう『脂肪』もたくさん入っています。お肉を食べるときは、脂肪分の少ない部位を食べるようにしましょう。ちなみに、お魚の脂肪分は、お肉とは反対に、血液をサラサラにする効果があります。食事には、肉だけじゃなく、魚や豆腐なども取り入れるようにしましょう!今日の鶏肉のささみは、鶏肉のなかでも脂肪分が少ない部位です。大分県産ゆずのソースで、さっぱりおいしく食べられますよ!

 

 


 

 

 

2月27日(木)

〇 ご飯・五目煮・さわらの西京焼き・冬野菜のかす汁・牛乳 

 今日の給食も「大豆」を使ったメニューです。「五目煮」は、水煮した大豆と、旬の冬野菜、昆布が入った栄養たっぷりのメニューです。「大豆」と「昆布」は、一緒に食べると大豆の『たんぱく質』と、昆布の『ミネラル』が、お互いの効果を高めると言われています。体に良いし、味もおいしい組み合わせを、昔の人たちは知っていたんですね!ちなみに、「ごはんとみそ汁」も、お互いの消化をよくして、足りない栄養素がしっかりとれる相性ばっちりの組み合わせなんですよ!「冬野菜の粕汁」は、体をあたためて、ウイルスなどから体を守るはたらきがあります。

 


 

 

2月26日(水)

〇 小さいコッペパン・スパゲッティミートビーンズソース・切干と小松菜のソテー・牛乳 

 野菜ではないのに、苦手な人が多い「豆」。でも最近は、まめ豆サラダ、青のりポテトビーンズ、かみかみ揚げなど、大豆を使ったメニューでも食べ残しが全くなくなりました。もしかしたら、いろんな料理で、苦手な人が減ったのかな?と喜んでいます。今日は「スパゲティミートソース」の中に、こっそり「ビーンズ(大豆)」を入れてみました。大豆が入ると、肉にはない『食物せんい』をとることができます。『食物せんい』は、血液をサラサラにして、おなかの調子をよくしてくれます。栄養たっぷりなだけでなく、味もおいしいので、しっかり食べてくださいね♪

 

 


 

 

2月25日(火)

〇 麦ごはん・冬野菜のキーマカレー・ほうれん草とツナのサラダ・牛乳 

 ほうれん草は、緑黄色野菜の王様とも呼ばれています。ほうれんそう100gを食べると、一日に必要な『ビタミンA』と『ビタミンC』がとれます。『ビタミンA』は、パセリ、人参の次に多く、『ビタミンC』はみかんの2倍も入っているので、かぜやインフルエンザなどのウイルスから体を守って、肌をきれいにしてくれます。そして、『鉄分』も多く、貧血を予防して、体を元気にしてくれます。さらに、『食物せんい』も多く、胃や腸をきれいにしてくれます。最近では、ガンの予防にほうれんそうがよくきくということがわかってきました。とっても体にいい冬の野菜「ほうれんそう」をしっかり食べてくださいね♪

 


 

 

2月21日(金)

〇 コッペパン・チーズハンバーグ・ほうれん草のソテー・ポトフ・牛乳 

 チーズのはじまりについて、こんな話があります。「昔々、アラブの商人が、羊の胃袋で作った水筒の中に、羊のミルクをいれていました。それを腰に下げ、ラクダにゆられていたら、いつのまにか白いかたまりができていたのです。食べてみると…とても美味しかったのです。白いかたまりは、それからも作られるようになり、チーズと呼ばれるようになりました」牛や羊の胃袋には、乳酸菌と、牛乳を固まらせるレンネットというものが入っています。アラブの商人の水筒の中に、偶然にもチーズを作る材料がそろっていたのですね! 今日は、みんなが大好きなハンバーグの上に「チーズ」をのせて焼きました。しっかり食べてくださいね♪

 


 

 

2月20日(木)

〇 ご飯・高菜のじゃこ炒め・大根と厚揚げの味噌汁・たらのサクサク揚げ・牛乳

 「高菜」は、中央アジア原産の野菜で、約1000年前に中国から伝わり、古くから日本で栽培されてきた野菜のひとつです。暖かいところで育つ野菜なので、九州でたくさん作られています。大きさは、20センチくらいから、大きいもので1メートル近くまで成長するものもあります。背が高い、葉っぱ野菜なので「高菜」という名前がつきました。「カラシナ」の仲間で、ピリっとした辛みがあります。生でも食べる事ができますが、ほとんどが漬物に使われる野菜です。今日の「高菜のじゃこ炒め」は、5年3組が考えた「ごはんにあうおかず」です。味が濃くてピリ辛なところがおすすめポイントだそうです。味わって食べてくださいね!

 


 

 

2月19日(水)

〇 黒糖パン・花野菜のクリーム煮・まめまめサラダ・牛乳 

 「花野菜」ってどんな野菜か知っていますか? …花野菜とは、ブロッコリーやカリフラワーなど、「花」の部分を食べる野菜のことをいいます。ブロッコリーは、花になる前の「つぼみ」を食べる野菜です。かぜなどのウイルスから体を守ってくれる『ビタミンA』や『ビタミンC』、そして成長に必要な『鉄分』がたくさん入った緑黄色野菜です。色白のカリフラワーは、「花」を食べる野菜です。かぜを予防して、肌をきれいにしてくれる『ビタミンC』が多い淡色野菜です。元気な花野菜を残さず食べて、ウイルスに負けない体を作りましょう。

 


2月18日(火)

〇 ご飯・甘ねぎのすきやき・ごまじゃこサラダ・牛乳 

 大分県は、西日本一の「ねぎ」の産地だってこと、ご存知でしたか?「白ねぎ」も九州で一番多く作られています。今日の給食に使われている「甘ねぎ」は、10年前に大分県で作られ始めた、新しい品種の「白ねぎ」です。名前の通り甘くてやわらかいのが特徴です。ねぎに入っている、においとからみのもとが、食べ物がエネルギーになるのを助けて、病気に対する抵抗力を高めてくれます。ねぎは、昔から薬として食べられてきた、元気の出る野菜なんですよ!大分市産の「甘ねぎ」をたっぷり使った「すき焼き」をしっかり食べてくださいね♪

 


2月17日(月)

〇 中華丼・中華風コーンスープ・牛乳 

 「中華丼」は、ごはんの上に「八宝菜」をのせた、日本で生まれた中華料理です。昭和のはじめごろに、東京の中華料理店のまかない飯として、食べられたのが始まりだそうです。その頃は、ごはんの上におかずをのせて食べるという食べ方が流行していました。たしかに「丼」にすると、早く、そして残さず食べられますね! さて、中華丼の中に入っている野菜「白菜」は、おおそ100年ほど前に中国から伝わった野菜です。肌をすべすべにして、ウイルスから体を守ってくれる『ビタミンC』がたくさん入っています。残さず食べて、病気に負けない体を作りましょう!

 


 

 

2月14日(金)

〇 小さいコッペパン・手作りりんごジャム・ちゃんぽん・大根サラダ・牛乳 

 りんごには、「ペクチン」という、おなかの調子をよくして、血液をさらさらにしてくれる『食物せんい』がたくさん入っています。「ペクチン」は、果物が熟さないうちは、細胞と細胞をかたくむすびつけるはたらきをして、種を守っています。だから熟していない果物はかたいのです。果物が熟してくると、水にとけて、ゼリーのようにドロッとして、果物はやわらかくおいしくなります。ペクチンがゼリーみたいになることは、ジャムを作るときにも利用されます。ジャムがトロッとしているのは、『食物せんい』の「ペクチン」の力だったんですよ!今日の「りんごジャム」は、給食室で手作りしました。パンにつけて食べてくださいね♪

 


 

 

2月13日(木)

〇 ご飯・南蛮煮・汁ビーフン・牛乳

 「南蛮煮」とは、江戸時代に「南蛮人」と呼ばれた、オランダやスペイン、ポルトガル人から伝わった料理方法を取り入れた料理のことをいいます。「ねぎ」や「とうがらし」を使い、「油」で揚げるのが特徴です。給食の南蛮煮は、豚肉のミンチと玉ねぎ、人参を「油」で炒めて、砂糖と醤油、「とうがらし」で甘辛く味付けし、「油」で揚げたじゃがいもを混ぜた料理です。見た目は和風ですが、揚げたじゃがいもとチーズが入っているので、煮物が苦手でも食べやすく、給食でも人気のメニューです。じゃがいもは、体を動かす力や、体温を作るもとになります。しっかり食べて、運動や勉強を頑張りましょうね!

2月12日(水)

〇 高野ご飯・さばのカレー揚げ・もやしスープ・牛乳 

 「高野豆腐」は、「豆腐」と同じ、「大豆」から作られる食品です。豆腐はほとんどが『水分』ですが、高野豆腐の水分はその10分の1です。乾いていて、小さくて、かたいので、冷蔵庫に入れなくても、長い間保存することができます。栄養も、大豆の栄養がギュッとつまっています。みんなが成長するのに必要な『たんぱく質』や『カルシウム』『鉄分』がたっぷり入っています。逆に『脂肪』は少ないので、とてもヘルシーです!肉のような食感で、具のうまみがしみこんでいるので、とてもおいしいですよ。よくかんで、食べてくださいね

 


 

 

2月10日(月)

〇 ご飯・みぞれ鍋・納豆みそ・果物(ぽんかん)・牛乳

 「ぽんかん」は約100年前に日本に伝わった果物です。『東洋のベストオレンジ』と呼ばれるほど、甘くて香りのよいみかんです。九州や四国の暖かくて、穏やかな気候の地域で作られます。さて、皆さんはかぜなどひいていませんか。体調を崩してしまうと、体の中の『ビタミンC』が不足してしまいます。かぜをひきやすい冬には、『ビタミンC』を補う食べ物として、身近な“旬”の果物を食べるとよいですよ!今日は、全国的にも人気の高い、大分市志手産(西の台小学校の近くです)の、甘くておいしい「ぽんかん」です。

 

2月7日(金)

〇 米粉パン・しょうが福豆・けんちんうどん・ごぼうサラダ・牛乳

 2月3日は「節分」でしたね。節分には、「鬼は外、福は内」と言いながら「豆まき」をして、鬼(邪気)を追い払い、福を呼び込む行事が行われます。なぜ豆をまくのかというと、大豆は固く、火で炒るとさらに固くなるので、投げつけて鬼を退治するのに効果的と考えられていたからです。そして、炒った大豆を年の数だけ食べると、その年は病気にならず、無事に過ごせると言われています。「しょうが福豆」を食べて、今年も元気に過ごしましょう!2学期の給食には、節分にちなんで「大豆」から作られるいろんな食品が登場します。どんな食品があるのか、探してみてね!

2月6日(木)

〇 ご飯・麻婆豆腐・れんこんのカレーソテー・牛乳

 「れんこん」は、冬が”旬”の野菜です。色白ですが、実は栄養がたっぷり入っています。まず、カサカサ肌をつるつるにしてくれたり、風邪の予防に効果がある『ビタミンC』がたくさん入っています。どれくらい多いかというと、『ビタミンC』が多いといわれる果物「みかん」よりも多く入っています。『ビタミンC』は、熱に弱くこわれやすいのですが、れんこんの『ビタミンC』は、でんぷんに守られていてこわれにくいので、料理しても大丈夫です。また、れんこんには『食物繊維』もたくさん入っているので、おなかの調子をよくしてくれます。シャキシャキの食感を楽しみながら、栄養たっぷりのれんこんをしっかり食べてくださいね♪

2月5日(水)

〇 ミルクパン・マカロニグラタン・コンソメスープ・牛乳

 今日の給食の「グラタン」ですが、どこの国の料理か知っていますか?・・・答えは「フランス」です。フランスの中でも南の方にある、山の多いドーフィネ地方が、グラタンの発祥の地だといわれています。もともとは、鍋に残った焦げ目をヒントに、今のようなおいしいグラタンが作られるようになったそうです。この地方は、アルプスに近いこともあって、良質な牛乳や乳製品が作られ、グラタンがこの地方の名物料理になっています。寒いこの季節には、体を温めるものを食べることが大切です。温かい料理も体を温めてくれますが、体を中から温めてくれる「ブロッコリー」などの冬野菜をとることもおすすめです!

 

2月4日(火)

〇 ご飯・おでん・ブロッコリーのおかか和え・牛乳 

 寒いこの季節、あたたかい「おでん」がおいしいですね!今日も「おでん」の上に「西小特製みそだれ」をのせて、とかしながら食べてください!

 さて、「みそ」は、塩やしょうゆと同じように、食べ物に味をつける調味料ですが、みそ自体にも栄養がたくさんあります。日本では長い間、仏教の教えから、肉を食べる事を禁止されていました。江戸時代の農民たちは、肉を食べずに農作業という大変な仕事をしていました。その農民たちの健康を支えたのが、1日一杯の「みそ汁」と「みそ」の原料の「大豆」の栄養だったと言われています。大豆を発酵させることで、大豆の栄養が体で使われやすくなるんですよ!

2月3日(月)

〇 恵方手巻き(酢飯・ツナサラダ・のり)・赤だし・いわしのカリカリフライ・牛乳 

 今日2月3日は「節分」です。節分には「季節を分ける」という意味があり、「立春」の前日を「節分」としています。まだまだ寒い日が続いていますが、暦(カレンダー)の上では、明日からは「春」です。今日は節分の行事食「恵方手巻き」と「いわしのカリカリフライ」です。「恵方巻き」は、その年の縁起がいい方角(恵方)を向いて、願い事を心の中で唱えながら、無言で一本まるかじりします。今年の恵方は『西南西』です。そして、節分の日には、柊の枝に、焼いた「いわし」の頭を刺したものを戸口に飾る風習があります。これは、魔除けの風習です。残さず食べて、悪い鬼を追い払いましょう。福豆は、金曜日の給食につきます。

  

 

1月31日(金)

〇 黒糖パン・ミネストローネ・宇佐からあげ・人参しりしり・牛乳

 今日は、大分県北部にある「宇佐」の名物料理「宇佐からあげ」です。「宇佐からあげ」は、B級ご当地グルメ『B1グランプリ』の出場をきっかけに、全国的にも有名になりました。「宇佐からあげ」の特徴は、(1)店独自の秘伝のタレ (2)出来立てアツアツ (3)冷めてもおいしい (4)そのまま何もつけずに食べられる です。大在西小の秘伝のタレには、肉の臭みを消してくれる「にんにく」「しょうが」の他に、肉を柔らかくジューシーにしてくれる「パイナップルジュース」が入っています。好きなおかずアンケートで2位に入った「宇佐からあげ」を味わって食べてくださいね♪

1月30日(木)

〇 麦ごはん・人気No.1おかず・大根サラダ・牛乳

 好きなおかずの1位は、3年連続で「カレー」でした。選んだ人は、なんと228人!4人に1人が「カレー」を選んだことになります。すごい人気です。大在西小のカレーのこだわりは「玉ねぎ」です。約230個の玉ねぎを、横むきに切ります。すると、玉ねぎのにおいのもとがたくさん出て、涙が出てしまいます。調理員さんたちは、涙をぽろぽろ流しながら、一生懸命玉ねぎを切ってくれています。そして、切った玉ねぎは、あめ色になるまで、約30分間炒めます。あのつーんとする匂いのもとが、うま味に変わるからです。そうやって、手間ひまかけて作っている「カレー」が1位になってうれしいです。これからもしっかり食べてくださいね。

1月29日(水)

〇 小さいコッペパン・イタリアンスパゲッティ・フルーツのミルク和え・牛乳

 今日は、昔の給食に出されていた「脱脂粉乳」の話です。戦後、給食が再開された昭和21年当時の給食には、鍋であたためた「脱脂粉乳」という飲み物が出されていました。「脱脂粉乳」は、牛乳から『脂肪分』をとりのぞいて、乾燥させたものです。外国から長い時間をかけて船で運んだため保存の状態が悪く、水に溶かして鍋で温めるときに焦がしやすく、臭くてとてもおいしくなかったそうです。もしかしたらこの「脱脂粉乳」を給食で飲んだことある先生がいるかもしれませんね。今は「スキムミルク」という名前で売られています。脂肪分が少なくてとてもヘルシーです。品質が上がっているので、今のはおいしいですよ!

 

1月28日(火)

〇 ご飯・鯨の竜田揚げ・みぞれ汁・人気N0.1デザート・牛乳

 今日は、昭和30年から40年代の懐かしの給食メニュー「鯨の竜田揚げ」です。日本では昔から、鯨の「肉」はもちろん「尾」や「皮」まで食べる、珍しい食文化を持っていました。しかし、今から約30年前に、売ることを目的に鯨をとることが禁止され、給食のメニューから姿を消しました。今日の鯨は、調査のために捕獲した、貴重な鯨です。鯨は、おいしいだけじゃなく、低カロリーで、栄養価の高い食材です。筋肉の疲れをとるはたらきもあるそうです。昔の給食の人気メニューを味わって食べてくださいね!そして、人気ナンバーワンデザートは「みかん」でした。甘いデザートでなく、果物を選ぶとはさすがです。体にいいですよ!

1月27日(月)

〇 鶏めし・キムチみそ野菜汁・やせうま・牛乳

 給食週間2日目、今日は「大分県の郷土料理」給食です。
 みなさんは、「やせうま」という料理を知っていますか?やせた馬の料理?いえいえ違います。「やせうま」は、団子汁にも入っている「太い麺」に、きな粉をまぶした、大分県で昔から食べられている「おやつ」です。「やせうま」という名前は、平安時代に、都から今の由布市挾間町に移り住んだ貴族の若君が、乳母の「八瀬」が作ったおやつを気に入って、「八瀬、うま」とねだったことから、「やせうま」という名前が付いたと言われています。「とりめし」も、「やせうま」も、大分県で昔から食べられている郷土料理です。大分の食文化を伝えていきたいですね!

1月24日(金)

〇人気No.1パン(黄な粉揚げパン)・クリームシチュー・ブロッコリーのソテー・牛乳

 学校給食は、今から130年前の明治22年に始まりました。戦争のために一時中断され、戦後は食べるものがなくて大変でしたが、ユニセフから小麦粉や脱脂粉乳が贈られ、学校給食が再開されました。それが昭和21年12月24日のことです。この日が給食の誕生日になりますが、冬休みに入るため、1か月後の1月24日が「給食記念日」になりました。大在西小学校では、今日から1週間、みんなが選んだリクエスト給食や、昔の給食、郷土料理が出され、牛乳パック詰め大会で給食週間を盛り上げたいと思います。初日の今日は、好きなパン・ごはん№1の「きなこ揚げパン」です。献立表の材料名を見て、予想を当てた人がたくさんいました。

1月23日(木)

〇 ご飯・ちゃんこ鍋・ほうれん草の納豆和え・牛乳

 「ちゃんこ鍋」は、大相撲の相撲部屋で作る、独特な鍋料理です。鍋料理は、一度に、簡単に、大量に作ることができる上に、栄養バランスがよく、加熱するので食中毒などの心配もなく、さらに、一緒に鍋を囲んで食べる事で連帯感を持つことができるため、力士にあった食事として、相撲部屋で食べられています。今日は、西小部屋の「ちゃんこ鍋」です。大きな鍋2つで、肉団子や焼き豆腐、旬の野菜、うどんなどを煮込んで作りました。栄養バランスがよく、体を中から温めてくれますよ!みんなで仲良く、しっかり食べてくださいね!

1月22日(水)

〇 ミルクパン・カレーポトフ・里芋のミートグラタン・牛乳

 里芋は、日本でもっとも古い野菜の一つです。栽培のはじまりは、古すぎてわからないほどです。「里芋」という名前は、里芋が「山」で自然にできるのに対して、「里の畑」で作る芋なので、「里の芋」と呼ばれたことからつきました。里芋は、平安時代から『正月料理』にも取り入れられています。それは、“親芋”から“子芋”、“孫芋”と、どんどん増えるので、『子孫繁栄』のめでたい食べ物とされていたからです。里芋のぬめりのもとの『食物せんい』は、便秘を防いだり、体の害になるものを体の外に出してくれます。里芋を食べて、体の中から元気になりましょう!

1月21日(火)

〇 ご飯・けんちん煮・さばの黒砂糖煮・牛乳

 「けんちん煮」の「けんちん」は、神奈川県鎌倉市にある建長寺というお寺のお坊さんが作った精進料理の「建長汁」がなまって「けんちん」になったと言われています。精進料理とは、魚や肉を使わない料理のことです。けんちん煮は、精進料理がはじまりなので、肉や魚は使わず、大根、人参、白菜、ごぼう、ねぎ、里芋、豆腐などを炒めてつくります。肉や魚を使わなくても、「豆腐」が入っているので、体を作る『たんぱく質』をしっかりとることができたんですよ!冬野菜もたっぷり入っているので、体をあたためて、病気を予防したり、便秘にも効果があります。とても体にいいので、残さず食べてくださいね♪

1月20日(月)

〇 ご飯・親子丼・ピリ辛味噌汁・牛乳

 そばやうどんを入れる、あの大きな丼ばちに「ごはん」を入れて、いろいろな具をのせた料理を「どんぶり」と言います。一つの器に、ごはんとおかずを入れて、一緒にたべられるこの合理的な料理!いったい誰が考えたのでしょう。具を変えるだけで、どんどん種類も増えますね。天ぷらをのせれば「天丼」、鶏肉と卵で「親子丼」、豚肉と卵で「他人丼」。西洋料理や中華料理ものせてしまいました。「牛丼」「かつ丼」「中華丼」。なんでも丼にできます。丼にすると、どうしても噛まずにかきこんでしまいます。丼料理も、よくかんで食べるようにしましょうね!一口30回ですよ!

 

1月17日(金)

〇 小さいコッペパン・あんかけ焼きそば・かみかみ揚げ・牛乳

 「あんかけ焼きそば」は、中国の料理(中華料理)です。「あんかけ焼きそば」といえば、パリパリ麺の上に、野菜たっぷりの「あん」をかけて食べますが、今日はやわらかい麺で作りました。「あんかけ焼きそば」は、「皿うどん」として日本で発展し、長崎県の郷土料理にもなっています。「やわ皿」というのは、「やわらか皿うどん」という意味です。とろみのある「あん」は、野菜の栄養をむだなくとることができるし、料理を冷めにくくする効果もあります。寒い日が続いています。体を中からあたためてくれる冬野菜や、温かい料理を食べて、かぜに負けない体を作りましょう!

1月16日(木)

〇 ご飯・鮭の塩焼き・しめじ昆布・焼きのり・冬野菜いっぱい豚汁・牛乳

  今日の給食は、1年生が生活科の学習で考えた「お家の人に作ってあげたいおにぎりの具」で一番多かった「さけ」を取入れた給食です。「さけの塩焼き」をほぐし、ご飯の上にのせ、愛情込めて「おにぎり」を作ってくださいね「おにぎり」のことを「おむすび」ともいいますが、「米」をむすぶと、米が持つエネルギーが強くなり、体の中で大きな力になると昔から信じられていました。それに、ごはんは、ゆっくりと消化し、体の中に入っていくので、元気が長持ちします。朝ごはんにもおすすめですよ!

1月15日(水)

〇 コッペパン・メンチカツ・2年生が育てたさつまいもサラダ・白菜の塩麴スープ・牛乳

 今日の「さつまいもサラダ」は、2年生が1学期から愛情たっぷり育てた「さつまいも」を使って作りました。さつまいもは、江戸時代に、中国から沖縄にわたり、さらに鹿児島にわたってから、全国に広まりました。「さつまいも」は、エネルギーを作ってくれる『炭水化物』、かぜなどの病気をやっつけてくれる『ビタミンC』、おなかの調子をよくしてくれる『食物せんい』などの栄養がたくさん入っています。そして、2年生の愛情がたくさん入っているので、ぜったいおいしいはずです。2年生の「さつまいも」を味わって残さず食べてくださいね♪2年生ありがとう!

1月14日(火)

〇 ご飯・カルビクッパ・チャプチェ・牛乳

 チャプチェ」は、春雨と、せん切りにした野菜を、一緒に炒めた韓国料理です。日本の春雨は、じゃがいもの「でんぷん」から作られますが、韓国の春雨は、さつまいもの「でんぷん」から作られます。ちょっと太くて、もちもちとした食感でおいしいです。「カルビクッパ」の「カルビ」は「バラ肉」のことです。「クッパ」は、スープ(クッ)と、ごはん(パプ)を組み合わせた「雑炊」のような料理です。肉のうまみたっぷりのスープに、ごはんを入れて、「カルビクッパ」にして食べてみてください。今日は韓国風に、スプーンをつけています。チャプチェはちょっと食べにくいかもしれませんが、上手に食べてくださいね♪

1月10日(金)

〇 米粉パン・七草雑煮・松風焼・フルーツきんとん・牛乳

 「雑煮」は、お正月の1日から3日の三が日の朝にいただく、日本の伝統的な行事食です。汁の中に入る食材は、郷土の旬の食材(魚介類や野菜、鶏肉など)です。これらを餅と一緒に煮ます。餅の形は、東日本は「角餅」で、西日本は「丸餅」と大きく分かれています。味付けも、みそ、すまし汁、小豆汁など、地域によってさまざまです。みなさんのお家の雑煮はどうですか?今日は『春の七草』の「せり」「すずな(かぶ)」「すずしろ(大根)」を入れた「七草雑煮」にしました。地域や家庭で全く違う雑煮ですが、クラスのみんなと一緒に食べて、今年1年の幸せを祈りましょう!

1月9日(木)

〇 じゃこひじきめし・大根の味噌汁・ちくわの磯辺揚げ・牛乳

 育ちざかりのみなさんは、「骨」も育ちざかり!丈夫な骨を作るのに欠かせないのは『カルシウム』です。一日に必要な『カルシウム』を、もし牛乳だけでとるとしたら、一日に約3本の牛乳を飲まなければなりません。牛乳だけで『カルシウム』をとるのは大変です。だから、いろんな食べ物から『カルシウム』をとるようにしましょう!『カルシウム』は、骨ごと食べられる「小魚」や、「海藻」、ほうれんそうなどの「緑黄色野菜」、「大豆」から作られる食品などにたくさん入っています。毎日の給食を残さず食べれば、一日に必要な『カルシウム』の半分をとることができます。残さず食べて、丈夫な骨を作りましょう!

 

1月8日(水)

〇 麦ごはん・ハヤシライス・れんこんとベーコンのソテー・牛乳

 みなさんは、2020年という年に、どんな抱負をもちましたか? 抱負を実現するためには、まず健康でなければなりません。苦手な食べ物がある人は、好ききらいを少しずつでもなくしていけるといいですね。バランスのよい食事を心がけ、今年一年を元気に過ごせるようにしましょう!
 今年最初の給食は「ハヤシライス」です。ハヤシライスは、日本で独自に進化した「洋食料理」のひとつです。ハヤシライスのおいしさのヒミツは、甘みが出るまでよく炒めた「玉ねぎ」です。給食では、53キロの玉ねぎを薄く切り、約30分間、あめ色になるまで炒めています。手間をかけて作ることで、味もおいしくなるんですよ!今年も、安全・安全・おいしい給食を作ります。しっかり食べてくださいね♪

12月24日(火)

〇 チキンライス・温野菜サラダ・かぶのポタージュ・セレクトケーキ・牛乳

 メリークリスマス!今日もクリスマスメニューです。「チキンライス」は、日本で生まれた洋食料理です。赤い「チキンライス」と白い「かぶのポタージュ」、緑の「温野菜サラダ」で、クリスマスカラーも意識してみました。しっかり食べてくださいね♪そして、お待ちかねの「セレクトケーキ」があります。みんなが大好きなケーキは、元気に活動するための『エネルギー』を作ってくれます。ただ、食べすぎるとエネルギーの取りすぎになってしまうので気を付けましょう!
 明日からは冬休みです。冬休みには、クリスマスやお正月など、楽しい行事がたくさんあります。食べすぎに注意し、「早寝・早起き・朝ごはん」で生活リズムをくずさず、元気でまた3学期に会いましょう!

12月23日(月)

〇 ご飯・フライドチキン・海藻サラダ・ジュリエンヌスープ・牛乳

 今日は「クリスマスメニュー」です。『フライドチキン』は、アメリカの伝統料理です。今日は、本場アメリカのチキンをまねして、スパイスをたくさん使った「フライドチキン」を作りました。みなさんは「フライドチキン」は好きですか?「フライドチキンだけでいい!」なんて言う人は、いませんよね。「フライドチキン」など、肉ばかり食べていると、実は消化によくありません。肉の消化を助けてくれるのは「野菜」です。だから給食では、「フライドチキン」だけではなく、肉の消化を助ける野菜たっぷりの「海藻サラダ」と「ジュリエンヌスープ」がついているのです。お肉もいいですが、野菜もバランスよく食べるようにしましょう。

12月20日(金)

〇 丸パン・かぼす風味の照り焼きチキン・ゆでキャベツ・チーズ・かぼちゃのスープ・牛乳

 12月22日は、「冬至」といって、一年で一番夜が長い日です。日本では昔から、冬至に「かぼちゃ」を食べ、「ゆずを浮かべたお風呂(ゆず湯)」に入る風習があります。寒くて、病気になりやすいこの季節に、『ビタミン』を補給して、体をあたため、病気にならないようにした昔の人の知恵なんですよ!今日は、「かぼちゃ」をスープに入れました。「かぼちゃ」には、鼻やのどの粘膜を強くして、ウイルスが体に入ってくるのを防いだり、かぜなどのウイルスをやっつける『ビタミン』がたくさん入っています。残さず食べて、かぜやインフルエンザに負けない丈夫な体を作りましょう!

12月19日(木)

〇 ご飯・オーロラマグロ・ブロッコリーのソテー・大根の味噌汁・牛乳

 ブロッコリーは、キャベツから生まれた花野菜のひとつです。花野菜と言われるように、ブロッコリーは、黄色の花が咲く前の、つぼみの部分を食べます。ブロッコリーの名前は、イタリア語で「茎」を意味する「ブロッコ」からついたそうです。ブロッコリーには、かぜなどのウイルスから体を守ってくれる『カロテン』や『ビタミンC』がたくさん入っています。また、貧血を予防する『鉄分』、おなかの調子をよくする『食物せんい』もたっぷりです。この季節に、たくさん食べてもらいたい野菜のひとつです。今日は、コーンと一緒にソテーにしました。残さず食べて、かぜやインフルエンザウイルスをやっつけましょう!

 

12月18日(水)

〇 小さいコッペパン・ちゃんぽん・揚げ餃子・果物(りんご)・牛乳

 ちゃんぽんは、「長崎ちゃんぽん」と言われるように、長崎で生まれた中国料理です。明治の中ごろに、陳平順という人が、長崎で料理店を開きました。その頃、中国から来ていた留学生のために、安くておいしい料理はないものかと考えだしたのが、この「ちゃんぽん」です。ちゃんぽんは、中国の「豚肉糸めん」という料理をもとに、ちょっと太めの麺と、長崎の海や山でとれる新鮮な材料をいっぱい使って、アレンジして作られた料理です。ちゃんぽんは、長崎の人たちに親しまれ、やがて長崎の郷土料理になりました。残さず食べて、かぜやインフルエンザに負けない体を作りましょう!

12月17日(火)

〇 ご飯・みそおでん・ほうれん草のおかか和え・牛乳

 おでんの中に入った、だしの味がしみこんだ「こんにゃく」おいしいですね。「こんにゃく」は昔は、何の味もしないし、栄養もない、あまり役に立たない食べものだと思われていました。ところが最近注目されてきたのが、こんにゃくの中の「マンナン」という『食物せんい』です。「マンナン」は、おなかの中で水と一緒になると、どんどんふくらんで食べすぎを防いでくれます。お腹の調子をよくしてくれたり、血管をつまらせるコレステロールを体の外に出してくれるはたらきもしてくれます!だから、こんにゃくのことを、体の掃除係なんていうんですね!

12月16日(月)

〇 ご飯・和風おろしハンバーグ・ポテトサラダ・わかめスープ・牛乳

 昔々、ドイツのハンブルグという町の人たちは、きざんだ肉に卵や玉ねぎを混ぜたものを焼いて食べていました。ある時、ドイツのハンブルグという町へやってきたアメリカの船員さんたちが、町のレストランでこの料理を食べて、とても気に入りました。ハンブルグで食べたステーキは、いつの間にか「ハンバーグステーキ」と呼ばれ親しまれるようになりました。でも最近、アメリカでは「ソールズベリーステーキ」と呼ばれ、あまり人気がある料理ではないとか。ハンバーグも日本で独自に進化した洋食料理ってことですね!今日は、焼きいたハンバーグの上に、大根おろしのさっぱり和風ソースをかけました。味わって食べてくださいね! 

12月13日(金)

〇 ミルクパン・ボルシチ・ヴィネグレットサラダ・牛乳

 「ボルシチ」は、ロシアを代表する料理のひとつです。もともとは、東ヨーロッパの国「ウクライナ」の伝統料理でした。ウクライナ語で直訳すると「紅汁」という意味の「ボルシチ」は、鮮やかな深紅色をした煮込みスープです。赤い色のもとは「ビーツ」という赤いカブの形をした野菜です。日本ではなかなか手に入らない野菜なので、今日は代わりにトマトを入れて作りました。「ボルシチ」を食べると、体がぽかぽか温まりますよ!「ヴィネグレットサラダ」は、ビーツの代わりに大根を入れて作りました。おいしいですよ♪残さず食べて、かぜに負けない体を作りましょう!

12月12日(木)

〇 ご飯・揚げ鶏と根菜の甘酢あん・中華風コーンスープ・味付け海苔・牛乳

 日本の海では、いろいろな海藻がとれます。「昆布」や「ひじき」「わかめ」そして、「のり」も海藻の仲間です。海藻には、『食物せんい』といって、おなかの中をきれいにそうじして、ガンにかかりにくくするものがたくさん入っています。きれいな髪の毛にしたり、丈夫な骨や歯を作るはたらきもあります。今日の「のり」は、大在にある「桃太郎のり」が作った「味付けのり」です。なぜ、大在に「のり」を作る工場があるかというと、大在の海では昔、のりの養殖がおこなわれていたからです。今は、大在産の海苔はありませんが、九州産の上質な海苔を使って、大在で作られたおいしい「味付けのり」です。地域の食材です。味わって食べてくださいね!

12月11日(水)

〇 小さいコッペパン・トマトのクリームパスタ・リエージュ風サラダ・牛乳

 しぼりたての牛乳をそのまま置いておくと、どうなると思いますか?…しぼりたての牛乳をそのまま置いておくと、牛乳の中に入っている『脂肪』が、上に浮いてきます。脂肪は軽いからです。その『脂肪』を集めたものが「生クリーム」です。生クリームは、泡だて器でかき混ぜると、空気の泡をいっぱい作ってふくらんで、ケーキなどに使われる「ホイップクリーム」になります。今日は、トマトソースのパスタの中に、生クリームをたっぷり入れて、クリーミーでやさしい味のソースにしました。おいしいですよ!しっかり食べてくださいね♪

12月10日(火)

〇 ご飯・鰤大根(ぶりだいこん)・里芋の味噌汁・果物(みかん)

 「ぶり」は、冬が“旬”の魚です。12月(師走)になると、あぶらがのっておいしくなることから、漢字では「魚」へんに師走の「師」と書きます。「ぶり」には、頭のはたらきをよくして、血液をサラサラにしてくれる『脂肪』が、魚の中でもトップクラスに多く入っています。「ぶり」という名前は、「あぶらが多い魚」だから、「あぶら」から「ぶら」→「ぶり」となったという説があります。今日は、冬が旬の魚「ぶり」と、冬が旬の野菜「大根」を一緒に煮た「ぶり大根」です。ぶりのうま味が、大根にしみこんでおいしいですよ!それに、ぶりのあぶらと大根の甘みが、体を中からぽかぽか温めてくれます。味わって食べてくださいね!

12月9日(月)

〇 麦ごはん・シーフードカレー・枝豆とひじきのサラダ・牛乳

 今日の給食は「シーフードカレー」です。「カレー」は、好きな給食でタントツ1位のメニューです。でも、実は「シーフードカレー」だと、「いか」や「たこ」が苦手なのか、それとも、かみごたえがあるのが嫌なのか、いつものカレーより食べ残しが多くなります。「いか」や「たこ」は、『たんぱく質』が多く、『脂肪』が少ない、ヘルシー食品です。いかやたこをよく噛んでいると、口に広がる“うま味”のもとは、健康ドリンクなどにも入っている『タウリン』です。『タウリン』は、視力を回復してくれたり、生活習慣病などの病気を予防してくれます。とても体にいいので、よく噛んで食べてくださいね!


 

12月6日(金)

〇 黒糖パン・白菜とツナのクリームグラタン・カレーポトフ・牛乳

 今日は、「白菜」と「ブロッコリー」が入った「クリームグラタン」です。中国野菜の「白菜」と、ヨーロッパで生まれた「ブロッコリー」。実はどちらも冬が“旬”の冬野菜です。冬野菜は、きびしい寒さでも凍らないために「甘み」を蓄えます。だから、冬野菜を食べると、体を中から温めてくれます。そして、冬野菜に多い『ビタミン』は、かぜなどのウイルスから体を守ってくれます。旬の食べ物は、その季節に必要な栄養素が入っているんですよ。急に寒くなり、かぜやインフルエンザが流行り始めています。残さず食べて、ウイルスに負けない体を作りましょう!

12月5日(木)

〇 ご飯・さばの味噌煮・小松菜の柚子香炒め(ゆずかいため)・けんちん汁・牛乳

 「柚子」は、柑橘類のひとつです。大分県は「かぼす」の産地で有名ですが、実は「柚子」も全国で4~5位の生産量があります。柚子には、かぜなどのウイルスから体を守ってくれる『ビタミンC』がたっぷり入っています。その量は、レモンの3倍!みかんの5倍です!!血のめぐりをよくしてお肌もつるつるにしてくれます。すっぱさのもとの『クエン酸』は、体の疲れをとってくれます。今日の「小松菜の柚子香炒め」には、味付けに「ゆず果汁」を使い、香り付けに「ゆずの皮」を刻んで入れました。小松菜がおいしく食べられますよ!残さず食べて、心も体もリフレッシュさせてくださいね♪

12月4日(水)

〇 米粉パン・地鶏鍋うどん・大根のかぼすあえ・焼き芋・牛乳

 さつまいもは最近、ヘルシー食品として注目されています。かぜの予防や、肌荒れにきく『ビタミンC』が、みかんと同じくらいはいっているし、そして、何といっても『食物せんい』がいっぱいだからです。『食物せんい』は、腸の動きをよくしてくれるので、便秘の解消にもってこいです。『食物せんい』は、皮にたくさん入っているので、皮も食べるといいですよ!さつまいもはこんなにヘルシーなうえに、甘くておいしいので、みんなの人気者です。もともと甘いさつまいもを、さらに甘くするために、給食ではじっくり時間をかけて焼いています。しっかり食べてくださいね♪

12月3日(火)

〇 トウモロコシご飯・揚げだし豆腐・すまし汁・牛乳

 「揚げ出し豆腐」を知っていますか?「揚げ出し豆腐」は、豆腐に片栗粉をまぶして、揚げて、だしにひたした料理です。昔(といっても約50年前)は、日本の家庭料理の定番メニューでしたが、今は洋食料理が増え、昔ながらの和食が姿を消しつつあります。豆腐の原料の「大豆」は、『畑の肉』と呼ばれ、体を作るために必要な『たんぱく質』がバランスよく入っています。さらに、体を元気にしてくれる『ビタミンB1』や、体をきれいにしてくれる『食物せんい』、生活習慣病を予防してくれる栄養素なども、たくさん入っています。昔ながらの、体にやさしい家庭料理を味わって食べてくださいね♪

12月2日(月)

〇 ご飯・シャキシャキそぼろ丼・ごまみそ汁・果物(みかん)・牛乳

 みかんのおいしい季節になりました。みかんは、正式には「温州みかん」という名前があることを知っていますか?「温州みかん」は、日本生まれの柑橘の果物です。今から約400年ほど前に、中国から鹿児島に伝わった柑橘の種から偶然にできたと言われています。みかんには、『ビタミンC』がたっぷり入っているので、肌荒れやかぜなどを予防してくれます。2個食べれば、一日に必要な『ビタミンC』をとることができるんですよ!特に朝の果物は「金」!朝ごはんに、手軽に食べられる「みかん」はおすすめです。

11月29日(金)

〇 コッペパン・北海道みそラーメン・春巻・果物(りんご)・牛乳

 寒くなってきましたね。今日の給食は、体を中から温めてくれる、みそ仕立ての「北海道みそラーメン」です。ラーメンは、約150年前の幕末から明治の時代に、港があった町の中華街から広まって、独自に進化した日本料理です。中華料理がルーツなので、昔は「中華そば」などと呼ばれていました。シュウマイは、ひき肉を小麦粉の皮で包んで蒸した中華料理です。中国では、食事と食事の間に、ちょっとお腹がすいた時に「おやつ」として食べられています。中華料理がルーツの今日の給食もおいしいですよ。しっかり食べてくださいね!

 

11月28日(木)

〇 ご飯・みそカツ・ボイルキャベツ・しらたき麺のスープ・牛乳

 今日の給食の「みそカツ」は、愛知県名古屋市の郷土料理です。愛知県で作られている「みそ」は、「八丁味噌」といって、こげ茶色をしていて、うま味たっぷりの味噌です。みそは、日本の食事にかかせない健康食品です。戦国武将の徳川家康は、保存がきいて栄養たっぷりの「八丁味噌」を大切にしていたそうです。「八丁味噌」は、愛知、三重、岐阜の3県だけで作られています。名古屋には、「みそカツ」や「みそ煮込みうどん」など、八丁味噌を使った郷土料理がたくさんあるんですよ!給食室で手作りした「みそだれ」がのった「みそカツ」を味わって食べてくださいね!

11月27日(水)

〇 黒糖パン・秋味シチュー・切干と海藻のかむサラダ・牛乳

 「秋味」と呼ばれる“魚”があります。何だと思いますか?…「秋味」とは、秋に産卵のために川をのぼる『鮭』のことをいいます。『鮭』は、体長70cm前後の魚です。川で生まれて、海で大きく育ちます。そして、3年から5年たつと、生まれた川に卵を産むために帰ってきます。秋から冬にかけて川に帰ってくるので、「秋鮭」とか「秋味」などと呼ばれています。秋を代表する食べ物です。今日は、秋においしい『さつまいも』と『しめじ』も一緒にシチューに入れました。給食で「秋」を感じてくださいね♪

11月26日(火)

〇 ご飯・ごぼう汁・里芋のみそ煮・ごちそうさん昆布・牛乳

 「里芋のみそ煮」と「ごぼう汁」は、竹田の郷土料理です。里芋は、煮る前にゆでて、ぬめりをとるのがポイントです。だし汁のうま味と、みその香りがおいしい煮物です。竹田には「人は皆、その土地でとれた穀物などの季節のものを食べる事が、最も体に良い」という考え方があります。地元の旬の食材を使った料理を食べると、元気でいられる事が、昔からわかっていたんですね! そして、「ごちそうさん昆布」は、すまし汁などに使った昆布を、細かく切って佃煮にしました。食材の命を大切に、余すことなく食べる料理です。手間をかければ、捨てるはずだった食材もおいしく生まれ変わります。食材に感謝して、残さずいただきましょう。

11月25日(月)

〇 ご飯・麻婆豆腐・バンサンスー・牛乳

 昔々、中国のあるところに「麻婆」と呼ばれている女の人が住んでいました。ある日、友だちが豚肉をおみやげに、遊びにやってきました。そこで麻婆は、「この豚肉を使っておいしい料理を作り、友だちに喜んでもらおう」と思いました。しかし、家の台所には、豆腐と残りの野菜しかありません。調味料も「豆板醤」があるだけでした。麻婆さんは、豚肉とみじん切りの野菜をいため、それにコロコロに切った豆腐を入れ、豆板醤で味付けをして、友だちに食べてもらいました。これがたいそうおいしくて、友だちは大喜び!それから、この料理を「麻婆豆腐」と呼ぶようになりました。おいしく食べてくださいね!

 

11月22日(金)

〇 米粉パン・鶏肉の甘夏ジャム焼き・ブロッコリーのソテー・ポトフ・牛乳

 今日の「鶏肉の甘夏ジャム焼き」は、鶏肉に、佐賀関産の「甘夏みかん」で作ったジャムのソースで下味をつけて、焼いた料理です。大在でもたくさん作られている「甘夏みかん」は、大分県津久見市の川野さんの果樹園で初めて作られた「夏みかん」です。「甘夏」と呼ばれていますが、正式な名前は「川野夏橙」といいます。さわやかな香りの甘夏ジャムは、佐賀関加工グループのみなさんの手作りです。甘夏ジャムは、他のジャムと違って、果肉だけでなく皮も使ったジャムです。捨てる部分は「ヘタ」だけです。とってもエコな食品ですね!地元の特産品を味わって食べてくださいね♪

11月21日(木)

〇 ご飯・活き鰤(ぶり)のネギソースかけ・柚子和え・糸かまぼこの清汁(すまじじる)

 「ぶり」は、寒い“冬”の時季が旬の魚です。今日は大分県の海で取れた「天然ぶり」が届きました。「ぶり」には、頭の働きをよくしたり、血液をサラサラにしてくれる「あぶら」がたくさん入っています。「ぶり」という名前は「あぶらが多い魚」ということから「アブラ」→「ブラ」→「ブリ」となったそうですよ。今日は「ねぎソース」をかけて和風の味付けにしています。そして、「糸かまぼこのすまし汁」の中には、2年生が学年園で育てている「大根」を間引いた「大根葉」を入れました。新鮮で栄養たっぷりでおいしいですよ。2年生ありがとう!

11月20日(水)

〇 レーズンパン・チリコンカン・ほうれん草とツナのサラダ

 「レーズン」は、ぶどうの果実を乾燥させたものです。そのまま食べたり、今日のようにパンやお菓子に使われたりします。レーズンの歴史はかなり古く、木になったまま乾燥していたぶどうを見つけ、食べられるようになりました。レーズンには、みんなに不足しがちな栄養素がたくさん入っています。栄養バランスがよく、手軽にとることができる食品とて注目されています。おなかの調子をよくしたり、とりすぎた塩分を体の外に出してくれたりしてくれます。苦手と言わず、がんばって食べてみてくださいね♪「チリコンカン」も「ほうれんそうとツナのサラダ」もおいしいですよ!

11月19日(火)

〇 とりめし・団子汁・おからの炒り煮・果物(みかん)・牛乳

 今日は「まるごと大分県給食」です。食材は、すべて大分県産、大分市産のものを使っています。メニューは大分県の郷土料理の「とりめし」と「団子汁」、そして「食べ残しが多いメニューランキング」で、2年連続1位だった「おからの炒り煮」です!苦手な理由は「初めて食べた」とか「ぱさぱさしている」でした。みんなの意見をもとに、今年は「鶏肉」を入れ、しっとりおいしく作りました。これならおいしく食べてくれるはず!です。なぜ毎年給食に出すのかというと…それはもちろん昔ながらの料理で「体にいいから」です。一生懸命作ったので、残さず食べてくださいね♪今年は完食を期待しています。

11月18日(月)

〇 ご飯・にら豚じゃが・ぱくぱくひじき・かぼすゼリー・牛乳

 「ひじき」は、日本各地の海に生えている海藻の仲間です。3月から4月頃、鎌で刈り取ります。その後、蒸したり煮たりして、3~4日干して乾燥させて作ります。みんなの体の血や骨を作るには、『鉄分』や『カルシウム』などのミネラルが必要ですが、ミネラルは体の中で作られないので、食べ物からとらなければなりません。「ひじき」は、『鉄分』と『カルシウム』が両方とも多い海藻なので、成長期のみんなに、たくさん食べてもらいたい食べ物です。今日は、大分県でとれた、安心でおいしい「ひじき」と「しらす干し」を使って「ぱくぱくひじき」を作りました。ぱくぱく食べてくださいね!

11月15日(金)

〇 コッペパン・アイリッシュシチュー・マリネサラダ・ヨーグルト・牛乳

 今日の給食は、ALTのクリス先生の国「アイルランド」の料理です。アイルランドで主食となるのは「ジャガイモ」と「パン」です。肉は、豚肉を中心に羊の肉や、牛肉が食べられます。また、鮭や鱈などの魚介類も食べられます。野菜は「ジャガイモ」のほかに、キャベツやタマネギなど寒さに強い作物が使われます。「アイリッシュシチュー」は、アイルランドの伝統的な家庭料理で、家庭によってレシピが違います。クリス先生のお家では「牛肉」を使うということで、今日は牛肉を使って作りました。クリス先生が喜んでくれるといいです。くわしいことは、クリス先生に聞いてくださいね!

11月14日(木)

〇 ご飯・豚肉と厚揚げのうま煮・ほうれんそうとえのきのごまマヨ和え・牛乳

 ほうれんそうは、「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれています。それは、ほうれんそうを100g食べると、一日に必要な『カロテン』と『ビタミンC』をとることができるからです。『カロテン』は、体の中に入って『ビタミンA』のはたらきをします。『カロテン』は、パセリ、人参の次に多く、『ビタミンC』は、みかんの2倍も入っています。『鉄分』も多いので、貧血の人は激しいスポーツをする人、血液の量が増える成長期のみなさんにもおすすめの野菜です。最近では、ガンの予防にも効果があることがわかっています。今日は「えのきだけ」と一緒に、ごまとマヨネーズの和え物にしました。残さず食べて、かぜなどの病気に負けない体を作りましょう。
 

11月13日(水)

〇 丸パン・カレーコロッケ・キャベツサラダ・カブのポタージュ・牛乳

 「かぶ」は、その形が「鈴」に似ていることから「すずな」と呼ばれています。日本でもっとも古くから伝わる野菜のひとつで、『春の七草』のひとつにも入っています。「かぶ」は、「葉っぱ」も「根っこ(白い部分)」も、どちらも食べられます。葉っぱには、かぜなどの病気から体を守り、お肌をすべすべにしてくれる力があります。根っこには、かぜなどの病気をやっつける力があります。胃のはたらきを助ける力もあります。かぶは、煮込むと、口の中でとろけるような食感になります。今日は、半分は煮込んでとろとろに、半分は食感を残したポタージュを作りました。残さず食べてくださいね!

 

11月12日(火)

〇 麦ごはん・根菜カレー・切干とキャベツのサラダ・牛乳

 今日のカレーは、レンコン、ごぼう、大根、玉ねぎ、人参、にんにくなどの「根菜」がたっぷり入ったカレーです。根菜にたくさん入っている『食物せんい』は、おなかの中でふくらんで、食べすぎを防いだり、おなかの調子をよくしてくれます。また、血液をサラサラにして、血管の病気も防いでくれます。根菜は、とてもからだにいいんですよ!カレーは、よくかまずに食べてしまう人が多いですが、根菜は、消化がよくないので、よくかんで食べるようにしてくださいね!

11月11日(月)

〇 ご飯・鮭のちゃんちゃん焼・みぞれ汁・果物(みかん)・牛乳

 今日は、北海道の郷土料理の「ちゃんちゃん焼き」です。「ちゃんちゃん焼き」は、鮭などの魚と野菜を、大きな鉄板で蒸し焼きにした豪快な料理です。「鮭」は、体長約70cm前後の魚です。鮭は、川で生まれて、海で大きくなる魚です。海に出て3年から5年たつと、生まれた川に卵を産むために帰ってきます。秋が“旬”の魚です。「ちゃんちゃん焼き」は、バターと白みそのタレが食欲をそそりますね!大根おろしが入った「みぞれ汁」も、体があったまっておいしいですよ!「みかん」は、ウイルスから体を守ってくれる『ビタミンC』がたくさん入っています。今日もしっかり食べてくださいね♪

11月8日(金)

〇 コッペパン・鴨南うどん・ガーリックポテトビーンズ・大分かぼすジャム・牛乳

今日は「鴨南うどん」です。「鴨南」とは「鴨南蛮」のことで、「鴨南蛮」は、あたたかい「そば」や「うどん」に、「鴨肉」と「ねぎ」をのせた料理のことを言います。「南蛮」とは「ねぎ」のことです。江戸時代に日本にやって来たヨーロッパや東南アジアの人たち(南蛮人)が、健康のために「ねぎ」を好んで食べていたことから付いた呼び名です。「ねぎ」は「鴨肉」独特の臭みを消して、さらにおいしくしてくれるので、相性ばっちりな組み合わせです。「鴨がねぎしょってくる」ということわざもあるんですよ!「ガーリックポテトビーンズ」は、図書館の本で見つけた1年生のリクエストメニューです。今日もしっかり食べてくださいね♪

11月7日(木)

〇 ご飯・肉豆腐・れんこんのカレーソテー・牛乳

 レンコンは、「蓮」地下で大きくなった「茎」の部分を食べる野菜です。根っこに見えることから「蓮根(れんこん、はすね)」と呼ばれています。レンコンには、空気を運ぶための穴が開いています。この穴が「見通しが良い」ことに通じるので、縁起のよい食材として「おせち料理」に使われます。レンコンの味は季節によって変わります。秋の出始めのころはシャキシャキしていて、冬の寒い季節になると甘みを蓄えて、ムチっとした粘りが出ます。色白で、栄養はあまり入っていないように見えますが、実は『ビタミンC』がたくさん入っています。かぜの予防や、カサカサ肌に効果があります!残さず食べて、かぜに負けない体を作りましょう!

 

  

11月6日(水)

〇 キムタクご飯・白菜の塩糀スープ・フルーツみつ黒豆・牛乳

 「キムタクごはん」は、長野県塩尻市の学校給食から生まれたメニューです。その名の通り「キムチ」と「たくあん」入りの混ぜごはんです。韓国の漬物「キムチ」は、乳酸菌のはたらきで、消化をよくしてくれます。日本の漬物「たくあん」は、『食物せんい』たっぷりで、ガンの予防に効果があります。国籍の違う2種類の漬物ですが、意外とマッチして、おいしいですね♪「豚肉と白菜の塩糀スープ」は、塩糀が豚肉と野菜のうま味を引き出し、とてもおいしいです。「フルーツみつ黒豆」には、高級食材「丹波黒豆」を甘く煮て入れています。豆が苦手な人でもおいしく食べられます!

11月5日(火)

〇 芋ご飯・秋刀魚のゆずみそ煮・豚汁・牛乳

 秋の魚といえば「さんま」です。「秋」にとれて、「刀」に形と色が似ていることから、漢字では「秋刀魚」と書きます。さんまは、8月ごろまでは、北海道よりも北にいるのですが、9月ごろから卵を産むために、太平洋側の日本各地の岸にそって、南におりてきます。南に向かいながら、さんまはまるまる太っていき、卵を産む直前に油がのって一番おいしくなります。さんまには、丈夫な骨を作るのに必要な『ビタミンD』や、貧血を予防してくれる『鉄分』などの栄養が詰まっています。血液をさらさらにしたり、記憶力をよくする『脂肪』もあります。今日のさんまは、骨までやわらかく料理しています。よく噛んで食べてくださいね♪

11月1日(金)

〇 ミルクパン・きのこの和風パスタ・野菜チップス・牛乳

 みなさんは「根菜」は好きですか? 給食の食べ残しを見ていると、根菜や豆類が入っている日は、食べ残しが多いような気がします。「根菜」は、苦手でも食べてもらいたい、食べ物の一つです。根菜には、『食物せんい』がたくさん入っています。『食物せんい』は、腸の働きをよくして、お腹の調子をよくしてくれます。また、血管のつまりをなくして、生活習慣病を予防してくれます。今日の「野菜チップス」には、「ごぼう」「れんこん」「さつまいも」の3種類の根菜を使いました。チップスにすれば、野菜が苦手な人でもおいしく食べてくれるかな?よくかんで、根菜の自然のうまみを味わいながら、食べてくださいね♪
 

10月31日(木)

〇 こぎつね寿司・切干と小松菜のソテー・赤だし・牛乳

 「きつねうどん」の『きつね』って何のことだかわかりますか?…「きつねの肉?」いえいえ違います。「甘辛く煮た油揚げ」のことを『きつね』と呼びます。これは、キツネの好物が「油揚げ」だったという言い伝えがあるからだそうです。今日は、小さく切った油揚げを甘辛く煮て、「酢めし」に混ぜ込んだので、「こぎつね寿司」という名前にしました。甘辛い「きつね」の味が、「酢めし」と合って、とてもおいしいです♪給食室で、調理員さんたちが、愛情をたっぷりこめて作ってくれました。しっかり食べてくださいね!

10月30日(水)

〇 米粉パン・白菜と肉団子のスープ・大学芋・牛乳

 「大学芋」は、さつまいもを一口サイズに切って、油で揚げて、水あめの密をからめて、黒ごまをまぶした料理です。この料理がなぜ「大学芋」と呼ばれるか、知っていますか?…それは、この料理を、今の東京大学の赤門の前で売り始めたところ、当時の大学生の間で大人気になったので「大学芋」という名前がついたそうです。東大生に人気のおやつ!だったとは、頭が良くなりそうですですね。「さつまいも」には、運動したり、脳をはたらかせるための『エネルギーのもと』がたくさん入っています。昔ながらのおやつを、味わって食べてくださいね♪

10月29日(火)

〇 ご飯・豚肉うま塩糀焼き・うま塩ひじき・ごまみそ汁・牛乳

 大分県では、すべての県民が、ずっと健康で楽しく暮らせるように、「健康長寿日本一」を目標に、健康づくりの運動をはじめています。その一つが「うま塩プロジェクト」です。この取り組みは、『うま味』を生かして、『塩分』を少なくする提案です。今日は、「大豆ペースト」と「ごま」を入れて、まろやかでコクのある「ごまみそ汁」と、「塩糀」を使って35%減塩した「豚肉のうま塩糀焼き」。そして、しょうゆの半量をトマトケチャップにかえて33%減塩した「うま塩ひじき」です。塩からい食事をつづけていると、ガンや生活習慣病になる危険性があります。「うすあじ」を心がけて、将来もずっと健康でくらせるようにしましょう!

10月28日(月)

〇 ご飯・味噌おでん・ブロッコリーのおかか和え・牛乳

 今日は「みそおでん」です。「おでん」は、もともとは「煮込み田楽」という名前の料理でした。「田楽」を略して、丁寧語をつけられ、「おでん」と呼ばれるようになりました。ちなみに、「田楽」は、長方形に切った「豆腐」や「こんにゃく」を串にさして、味付けした「みそ」をつけて、火であぶって食べる料理です。そのうち、串に刺した食材をみその入っただしで煮込むようになり、今のような「おでん」が誕生しました。今日は、昆布と鶏肉のだしで、いろんな具材をコトコト煮込んで「おでん」を作りました。「おでん」の上に、「特製みそだれ」をのせて、溶かしながら食べてくださいね!

10月25日(金)

〇 はちみつトースト(4~6年)ほうれん草とマカロニのクリーム煮・ゴボウとレンコンのサラダ・牛乳

 「ほうれんそう」は、「緑黄色野菜の王様」といわれています。ほうれんそうを100g(1/2わ)食べると、一日に必要な『カロテン』と『ビタミンC』をとることができます。また、『鉄分』も多いので、貧血を予防してくれます。さらに、『食物せんい』もたくさん入っているので、胃や腸など、体の中をきれいにしてくれます。「ほうれんそう」は、冬が“旬”の野菜です。クリーム煮にすると、おいしく食べられますね!しっかり食べましょうね!

 

10月24日(木)

〇 ご飯・秋刀魚(さんま)のから揚げ・大根のかぼす和え・さつま汁・牛乳

 食べ物を通して「秋」を感じてほしいなぁ…と、給食では「秋」においしい、いろんな食べ物を出しています。今日の「さつま汁」の中の「さつまいも」、「さんまのから揚げ」の「さんま」、「大根のかぼすあえ」の「かぼす」も、秋が旬の食べ物です。秋が旬の食べ物は、冬の寒さに備えて、栄養をたくわえるために、栄養価の高い食べ物が多いです。栄養もたっぷりですが、味も最高です。秋の味覚を味わいながら食べてくださいね!生のさんまを使って作った「さんまのから揚げ」には『骨』があります。骨をはずして食べてくださいね。上手に食べられるかな?  昨日のクイズの答えは③大豆です。

10月23日(水)

〇 ご飯・豆腐の肉みそグラタン・もやしスープ・牛乳

 ぼくは、動物じゃなくて植物です。だけどぼくの中には、血や肉をつくる『たんぱく質』や、エネルギーのもとになる『脂肪』が、牛肉に負けないくらい入っているんだ。長い間日本では、仏教の教えから肉を食べてはいけないことになっていたから、ぼくは、肉のかわりの役わりもしてきたんだよ。それで、米とともに、日本人の食生活を支えてきた日本柱とも言われていたんだ。それから、とうふやみそ、しょうゆも、ぼくを原料にして作られているんだよ。とうふやみそにすると、ぼくの栄養は体に吸収されやすくなるんだ。ぼくを食べると、疲れをとる『ビタミンB1』と『ビタミンB2』のおかげで、元気が出るよ。便秘をふせいでくれる『食物せんい』もあるし、血液をサラサラにしてくれるひみつ道具ももっているんだ。さあ、「ぼく」はだれでしょう?
 (1)麦   (2)ごま   (3)大豆

10月18日(金)

〇 はちみつレモントースト(1~3年)・ポークビーンズ・セサミドレッシングサラダ・牛乳

 今日のパンは、1年生から3年生は「はちみつレモントースト」で、4年生から6年生が「食パン」です。大在西小学校の給食室には、「スチコン」という、「蒸し料理」や「焼き料理」ができる機械があります。この機械は、大分市内のすべての学校にあるわけではなく、たったの7校しかありません。スチコンがあるからできる「はちみつレモントースト」を味わって食べてくださいね!4~6年生は、来週をお楽しみに~♪

10月17日(木)

〇 ご飯・トリニータ丼・ピリ辛味噌汁・牛乳

 今日の給食は、大分県のサッカーチーム「大分トリニータ」の応援メニュー『トリニータ丼』です。ラグビーワールドカップに視線が集中していますが、トリニータもがんばっています。ただいまJ1で8位と健闘しています。残さず食べて、大分トリニータにエールをおくりましょう!『トリニータ丼』という名前は、大分県産の「鶏肉」と、大分市産の「にら」を使って作っているので、『とりに~ら(トリニータ)丼』という名前になりました。大在西小の給食には、松岡の農家の方が作った、新鮮でおいしい「にら」が届きます。だからおいしいんですよ!

10月16日(水)

〇 麦ごはん・森の恵みカレー・大根サラダ・牛乳

 平成25年の5月に、大分県国東半島と宇佐地域で行われている、クヌギ林を育て、ため池を作り、少ない雨を上手く使う工夫と、そのクヌギの木を使って「しいたけ」を作る仕組みなどが、「世界農業遺産」に認定されました。大分県の「しいたけ」は、まさに「森の恵み」です。「しいたけ」のうま味成分は、干すことによって10倍に増えます。また、太陽の光にあてて干すことで、カルシウムを骨まで運ぶ『ビタミンD』が作られます。干すことで増える栄養もあるんですよ!今日のカレーには、味も栄養もアップした「乾しシイタケ」が入っています。ぷりぷりの肉のような食感でおいしいですよ。きのこが苦手な人もチャレンジしてみてね♪

10月15日(火)

〇 ご飯・鯖(さば)の生姜煮・三色和え・里芋とシメジの味噌汁・牛乳

 魚にも“旬”があります。「さば」は、秋から冬にかけてたくさんとれる魚です。「さば」などの背中が青い魚は、肉にはない「すごい力」があります。その力は魚の「脂(脂肪)」の部分にあります。一つ目は『EPA』です。EPAは、血液をサラサラにして、血管の病気を予防してくれます。2つ目は『DHA』です。DHAは、血液をサラサラにして、さらに、脳のはたらきをよくして、頭の回転をよくするはたらきがあります。「魚、魚、魚、魚を食べると~♪、頭、頭、頭、頭がよくなる~♪」という歌はホントなんですよ!反対に、肉の『脂肪』は、血液をドロドロにします。肉ばかり食べず、魚も食べるようにしましょうね!
 

10月11日(金)

〇 揚げパン・根菜の和風ポトフ・ほうれんそうとツナのサラダ・牛乳

 今日の給食は、「めじろん揚げパン」の予定でしたが、めじろん色のもとになる「青大豆」を農家の人が作らなくなったので、今日は清川産の「大豆」で作った「きな粉揚げパン」に変更になりました。高齢になり、農業をやめてしまう人が増えています。そして、大分で昔から食べられていた食材が手に入らなくなってきています。「めじろん揚げパン」は幻の給食メニューとなりそうです。残念ですね。これからも、地元の農業を支援するために、地元の野菜などをたくさん取り入れた給食を作っていきたいと思います。しっかり食べて、地元の農業を活性化させましょうね!

10月10日(木)

〇 ご飯・鶏じゃが・大根葉のふりかけ・果物(極早生みかん)・牛乳

 今日10月10日は「目の愛護デー」です。私たちの生活は、テレビやパソコン、携帯電話、ゲームなどで、知らず知らずのうちに目を使いすぎています。「暗いところでテレビやゲームをしない」「目が疲れたら休憩する」など、目の健康も考えて生活しましょう。食べ物にも、目を守るはたらきをする栄養素が入っています。「ブルーベリー」や「なす」の濃い紫色のもとには、目の疲れをとるはたらきがあります。「大根葉」や「にら」などの色の濃い野菜や、レバーやウナギなどには、目を守るはたらきがあります。色の濃い野菜が苦手という人が多いですが、目の健康のためにも、がんばって食べるようにしましょう!

10月9日(水)

〇 黒糖パン・フィジー風チキンスープ・シーザーサラダ・冷凍マンゴー・牛乳

 ラグビーワールドカップ盛り上がっていますね!今日は、ラグビーワールドカップ「ウェールズ」対「フィジー」の戦いが大分であります。今日の給食の「フィジー風チキンスープ」と「冷凍マンゴー」はフィジー料理で、「シーザーサラダ」はウェールズ料理です。フィジーの料理には、「ココナッツミルク」がよく使われています。「ココナッツミルク」は、「ココナッツ」の種の栄養がたっぷりつまった部分から作ったものです。見た目は「牛乳」ですが、甘くてコクがあります。さあ今日も、給食で、ラグビーの勝敗を予想してみましょう。どっちが勝ちそうですか?

 

10月8日(火)

〇 ご飯・けんちん煮・鮭のマヨネーズ焼き・牛乳

 「けんちん煮」は、「精進料理」をもとに作られた料理です。精進料理は、魚や肉を使わない料理です。お坊さんたちは、魚や肉を食べないかわりに「大豆」を使って『たんぱく質』をとっていました。「大豆で大丈夫?」と思うかもしれませんが、実は大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど『たんぱく質』がたくさん入っているんですよ!肉と違うのは『脂肪』の質です。肉の油は、とりすぎると血管の中で固まって生活習慣病のもとになってしまいますが、大豆の油は、血液をサラサラにして病気を予防する働きがあります。けんちん煮は、野菜もたっぷりで、とてもヘルシーな料理です。しっかり食べてくださいね!

10月7日(月)

〇 ご飯・ビビンバ丼・キムチ入りトックスープ・牛乳

 今日は、韓国の料理です。韓国語で「ピビン」は『混ぜる』、「パ」は『ごはん』。つまり、「ピビンパ」は韓国風の混ぜごはんです。スプーンで完全に混ざりあうまで、かき混ぜて食べるのが韓国流です。今日はスプーンをつけているので、しっかり混ぜて食べてみてくださいね♪「ピビンパ」の中に「赤色のピーマン(パプリカ)」が入っています。緑のピーマンにある青臭い香りが赤ピーマンはないので、とても食べやすいです。そして、赤ピーマンには、栄養価の高いピーマンよりも、さらにたくさんのビタミンが入っています。おいしく食べてくださいね♪

10月4日(金)

〇 小さいコッペパン・なすのミートソーススパゲッティ・コールスローサラダ

 「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざがあることを知っていますか? なすは、夏が“旬”の野菜ですが、秋にも収穫されます。秋になると、寒さに弱いナスは、小さくなりますが、その分実がひきしまり、『糖分』も増えておいしくなります。このことわざは、「こんなにおいしいナスを嫁に食べさせるのはもったいない」といういじわるな意味と、「体を冷やすナスを、あまり女性には食べさせないほうがいい」というやさしい意味の両方の説があります。秋ナスがおいしいのもホント!食べすぎると体を冷やすのもホントなんですよ!おいしい秋ナスを味わって食べてくださいね♪

10月3日(木)

〇 ご飯・中華風コーンスープ・にら豚炒め・牛乳

 「にら」は、意外と知られていない「大分市の特産品」です。今日も、松岡の岩田さんから、新鮮でおいしい「にら」が届きました。「にら」は、中華料理では「レバニラ炒め」として料理することが多いのですが、大分市では、豚バラ肉と一緒に炒める「にら豚炒め」が中華料理屋さんでよく食べられます。「にら」の香りのもとが、豚肉の『ビタミンB1』のはたらきを助けるので、疲れがとれて元気になれる料理です。キャベツやもやしもたっぷり入っているので、野菜もしっかりとれて、体の調子もよくしてくれますよ!

10月2日(水)

〇 ミルクパン・グリルチキンのワインソース・メープルサラダ・レンズ豆と南瓜(かぼちゃ)のスープ・牛乳

 今日は、ラグビーワールドカップ「ニュージーランド」対「カナダ」の戦いが大分であります!今日の給食の「レンズ豆とかぼちゃのスープ」「グリルチキンのワインソース」はニュージーランド料理で、「メープルサラダ」はカナダ料理です。ニュージーランドの先住民マオリ族が、戦いの前に踊った「ハカ」は、ニュージーランド代表が国際大会が始まる前に行うパフォーマンスとして有名です。それが大分で見れるなんてドキドキしますね!ラグビーワールドカップ給食を、味わって食べてくださいね♪

10月1日(火)

〇 ご飯・ちくわの磯辺揚げ・れんこんのきんぴら・豆腐汁・牛乳

 「れんこん」は、色の薄い野菜の中でも『ビタミンC』が多い野菜です。なんと!『ビタミンC』が多いと言われる果物「みかん」よりも多く入っています。また、『食物せんい』も多いので、お腹の調子をよくしてくれます。れんこんを切ったときに、糸を引くのを知っていますか?その糸のようなものが「ムチン」という『食物せんい』です。「ムチン」は、オクラや里芋、納豆などにも入っていて、胃の粘膜を守ってくれたり、腸のはたらきを助けてくれます。今日は、薄く切って「きんぴら」を作りました。胃にやさしく、かぜを予防してくれる「れんこんのきんぴら」を、よくかんで食べてくださいね!

9月30日(月)

〇 麦ごはん・チキンカレー・ごまじゃこサラダ・元気ヨーグルト(9/25(水)の分)・牛乳

 おなじみのカレー、生まれはごぞんじインドです。気温が40℃も50℃にもなるインドで、食欲を増して胃にもたれない料理を!ということで作られたのが「カレー」です。暑い夏に、あまり食欲のない時でもおいしく食べられるのは、「カレー粉」の働きです。「カレー粉」は、「カレー」を粉にしたものではありません。食欲をそそるスパイス、辛さをもつスパイス、色のもとになるスパイスなど、12~20種類のスパイスを合わせたものが「カレー粉」です。最近、給食の食べ残しがぐっと減っています。今日の「チキンカレー」もしっかり食べてくださいね♪

9月27日(金)

〇米粉パン・鮭のムニエル・ラタトゥイユ・ラビオリのスープ・牛乳

 「ラタトゥイユ」は、フランス南部の野菜煮込み料理です。「ラタトゥイユ」という名前は、フランス語で「かき混ぜる」という意味の「トゥイユ」と、軍の言葉で「ごった煮」の意味の「ラタ」からついたと言われています。今日は、ナスやピーマンなどの夏野菜をオリーブオイルで炒めて、トマトを入れて煮込みました。水を使わなくても、野菜の水分で煮込むことができるんですよ!夏野菜は『水分』や『ビタミン』が多いので、体の熱をとって、疲れをいやしてくれます。「鮭のムニエル」と一緒に食べると、おいしさも2倍です♪

9月26日(木)

〇 ご飯・豚肉の角煮風丼・果物(ぶどう)・糸かまぼこの清汁・牛乳

 宇佐市安心院町は、山に囲まれた盆地で、朝晩の気温差が激しいので、甘くておいしい「ぶどう」がとれる「ぶどう」の産地です。「シャインマスカット」は、香りがよくて、とても甘く、種なしで皮ごと食べられる「白ぶどう」です。「ピオーネ」は、甘みとさわやかな酸味のある「赤ぶどう」です。皮の紫色のもとが、病気を予防すると注目されています。今年は、梅雨入りが遅れ、雨が少なかったので、ぶどうの粒が大きく、とても甘いぶどうができました。ちょっと高級な果物ですが、この季節にしか食べられないので、しっかり味わって食べてくださいね!

9月20日(金)

〇 勝つサンド(食パン・トンカツ・キャベツサラダ)・ミネストローネ・牛乳

 いよいよ明日は運動会ですね!今日の給食は、運動会応援メニューの「勝つサンド」です。「食パン」に、「ローストンカツ」と「キャベツサラダ」をはさんで、自分で「勝つサンド」を作って食べましょう。赤も白も、勝利を目指して頑張ってくださいねっ♪応援しています
 さて、「トンカツ」は明治時代にイギリスから伝わった西洋料理の「カツレツ」が、日本独自に進化した料理です。なので、ヨーロッパなどでは、日本料理の「tonkatsu」と紹介されているんですよ!

9月19日(木)

〇 ご飯・大葉みそ・とり天・なすの味噌汁・大在の焼きのり・牛乳

 今日は「おおいた産給の日」です。大分県の特産品といえば!『しいたけ』や『かぼす』が有名ですね。でも、実は、『大葉』もかくれた特産品なんです。大分県の大葉の生産量は、全国で2位で、そのほとんどを大分市で作っています。今日使った大葉は、高田、滝尾、稙田地区で栽培されたものです。大葉農家の方に教えていただいた「大葉みそ」は、ごはんのおかずに最高です!そして、海苔は、大在の「桃太郎のり」の焼きのりです。大在の海では昔、海苔の養殖がおこなわれていました。今は大在産の海苔はありませんが、九州産の上質な海苔を使って、大在で作られたおいしい「焼きのり」です。ごはんと大葉みそをのせて、おにぎりを作って食べてくださいね!

9月18日(水)

〇 麦ごはん・ミートボールハヤシ・福神漬け・フルーツポンチ

 「洋食」は、幕末から明治にかけて、西洋人のための西洋料理をもとに、日本で独自に発展した日本料理です。「ハヤシライス」は、薄切り肉と玉ねぎをバターで炒め、赤ワインとデミグラスソースで煮込んだ料理です。「ハヤシライス」という名前がついたのには、いろんな説があります。英語で「うす切り」を意味する「ハッシュ」がなまって「ハヤシ」になったという説。洋食屋さんの「林さん」が考えたという説。お医者さんの「早矢仕さん」が栄養ある病院食に考えたという説など。どれが本当かはわかりませんが、歴史のある洋食料理を味わって食べてくださいね♪

9月17日(火)

〇 ちらし寿司・天ぷら(きす・さつまいも)・赤だし・牛乳

 毎月15日は「ラグビーワールドカップ給食!」です。大会直前の今回は「日本」の料理です。日本の料理「和食」は、今から6年前の平成25年12月に「世界文化遺産」に登録されました。地元でとれた海の幸、山の幸を使い、彩り豊かに作られ、栄養バランスもとれている「和食」は、他の国からも注目されています。今日は、「ちらし寿司」と、うま味たっぷりの「赤だし」、「きすとさつまいもの天ぷら」にしました。日本代表の試合は大分ではありませんが、日本の活躍を期待しましょう!そして、みなさんも今日は総合練習お疲れさまでした。しっかり食べて、疲れた体を回復させてくださいね。

9月13日(金)

〇 お月見バーガー(丸パン・目玉焼き・キャベツとベーコンのソテー・スライスチーズ)・お月見スープ・牛乳

 今日9月13日は、中秋の名月「十五夜」です。「十五夜」は、昔のカレンダーの8月15日です。「十五夜」は、団子や、すすき、農作物などをお供えして、名月をながめながら、その年の豊作を祝う行事です。「十五夜」には、お月見団子と里芋、収穫した野菜や果物を食べるとよいと言われいます。今日の「お月見スープ」は、旬の里芋を「月」に見立て、マロニーは月にかかる「雲」をイメージして作りました。そして、「丸パン」に「目玉焼き」と「キャベツとベーコンのソテー」そして「スライスチーズ」をはさんで、自分で「お月見バーガー」を作って食べてくださいね!

9月12日(木)

 

〇 ご飯・厚揚げと春雨のピリ辛煮・海藻サラダ・冷凍ミカン・牛乳

 日本は海に囲まれた島国で、大昔から海藻を食べてきました。昆布、わかめ、のり、ひじき、テングサなど、日本でよく食べられている海藻は、およそ25種類です。海藻には、『食物せんい』や『カルシウム』『鉄分』などの栄養素がたくさん入っています。海藻の『食物せんい』は、水に溶けるので、お腹の調子をよくして、生活習慣病やガンなどの病気をふせいでくれます。『カルシウム』は骨や歯をつくる材料になり、『鉄分』は血をつくる材料になるので、丈夫な体を作ってくれます。海藻は、海外でも“ジャパニーズスーパーフード”として注目されています。おいしくて体にもいい「海藻サラダ」をしっかり食べてくださいね♪

9月11日(水)

 

〇 小さいコッペパン・きのこの和風パスタ・じゃがいもとツナのサラダ・牛乳

 今日の給食は、秋が“旬”の「きのこ」をたっぷり使った「きのこの和風パスタ」です。このパスタには、「本しめじ」「えのきだけ」「しいたけ」の3種類のきのこが入っています。「きのこ」には、丈夫な骨をつくるために大切な栄養や、おなかの掃除をしてくれる栄養がたくさん入っています。うま味成分も入っているので、シンプルな味付けでも、とてもおしいです!今日のパスタには、塩、こしょう、濃口しょうゆ、の3種類の調味料しか使っていません。きのこのうま味を味わいながら食べてくださいね!

9月10日(火)

〇 ご飯・まぐろの竜田揚げ・ごぼうサラダ・しらたき麺のスープ・牛乳

 ごぼうは、日本独特の野菜で、実は外国ではあまり食べられていません。歯ごたえもよく、風味があっておいしいのに驚きですね!ヨーロッパや中国などでは薬として使われているそうです。「ごぼう」は、野菜の中でも特に『食物せんい』がたっぷりで、おなかの調子をよくしてくれたり、生活習慣病などの病気を予防してくれます。また、よくかまないと食べられないので、満腹感を感じやすく、食べすぎを防いでくれます。今日は、「サラダ」に「ごぼう」を入れました。やわらかく茹でていますが、歯ごたえがある野菜なので、よくかんで食べてくださいね。

9月9日(月)

 

〇 ゆかりご飯・南蛮煮・汁ビーフン・牛乳

 「じゃがいも」を使った料理は、給食によく登場しますね。実は、じゃがいもは、「春」と「秋」、一年に2度収穫されます。だから別名「二度芋」とも呼ばれています。 じゃがいもには、脳を動かす『エネルギー』がたくさん入っています。また、かぜを予防したり、成長を助けてくれる『ビタミンC』もたくさん入っています。『ビタミンC』は、料理すると壊れやすい「ビタミン」なのですが、じゃがいもの『ビタミンC』は熱に強いので、料理してもしっかりとることができます!揚げたじゃがいもが入った「南蛮煮」は、おとなり臼杵市の郷土料理です。

9月6日(金)

〇 ミルクパン・トマトシチュー・枝豆とひじきのサラダ・牛乳

 「トマトが赤くなると医者が青くなる」これはトマトをよく料理に使う国「イタリア」のことわざです。トマトの季節になると病人が少なくなり、お医者さんの仕事がなくなるという意味です。トマトには、病気から体を守る『ビタミンA』と『ビタミンC』がたくさんあります。また、肉や油の消化を助けたり、血管を強くする『ビタミンB6』も入っています。そして、『リコピン』というトマトの色のもとには、ガンを予防する効果もあります。生のトマトを入れたシチューは、さわやかな味わいでおいしいですよ!

9月5日(木)

〇 ミルクパン・トマトシチュー・枝豆とひじきのサラダ・牛乳

 「トマトが赤くなると医者が青くなる」これはトマトをよく料理に使う国「イタリア」のことわざです。トマトの季節になると病人が少なくなり、お医者さんの仕事がなくなるという意味です。トマトには、病気から体を守る『ビタミンA』と『ビタミンC』がたくさんあります。また、肉や油の消化を助けたり、血管を強くする『ビタミンB6』も入っています。そして、『リコピン』というトマトの色のもとには、ガンを予防する効果もあります。生のトマトを入れたシチューは、さわやかな味わいでおいしいですよ!

9月4日(水)

〇 コッペパン・八宝菜・あげぎょうざ・キュウリの華風あえ

 「八宝菜」は、昔々の中国の宮廷の料理人が、余った食材で作った「まかない料理」でした。それがあまりにおいしかったので、「数々の宝を集めて作ったおいしい料理」という意味の「八宝菜」と名付けられました。八宝菜の「八」は、「8種類」ではなく、「たくさんの」「数々の」という意味なんですよ!実際に8種類以上の食材が入っているので、数えながら食べてみてくださいね!いろんな食材の味がまじって、うまみたっぷりでおいしいですよ!

9月3日(火)

〇豚飯・ちくわときゅうりの酢の物・ごまみそ汁・牛乳

 「きゅうり」を巻いた海苔巻きのことを「かっぱ巻き」というのを知っていますか? それは、日本の伝説上の生き物「かっぱ」の大好物が「きゅうり」だということからつけられた名前です。きゅうりは、夏が“旬”の野菜です。水分が多いので、体にたまった熱をとって、体を冷ましてくれます。 きゅうりの『ビタミンC』は、太陽の紫外線から肌を守ってくれたり、ストレスから体を守ってくれます。まさに暑い夏にぴったりの野菜ですね!今日は「ちくわ」と一緒に酢の物にしました。さっぱりとおいしく食べられますよ!シャキシャキの歯ごたえを楽しみながら、食べてくだいね♪

9月2日(月)

〇麦ごはん・夏野菜の焼肉丼・わかめスープ・果物(梨)・牛乳

 「ありのみ」と呼ばれる果物があります。これっていったい何のことだと思いますか? 「ありのみ」とは、実は「なし」のことです。昔、おめでたい席などで、「なし」と呼ぶと、「無し」という意味にもとれることから、縁起をかついで「あり」と逆の言い方をし、「ありのみ」と呼ぶようになったそうです。今日は、秋が“旬”の果物「なし」をつけています。みんながおいしく食べられるようにと、給食室では125個の梨の芯をとり、皮むきしました。感謝して食べましょうね!

8月30日(金)

〇 小さいコッペパン・スパゲッティナポリタン・リェージュ風サラダ・牛乳

 「リェージュ」は、ベルギーという国の地名です。「リェージュ風サラダ」は、ベルギーの田舎で食べられている家庭料理です。このサラダは、マヨネーズを使わず、「ワインビネガー」という酢と塩、こしょうを使って味付けしているので、とってもヘルシーです。うまみのもとは、玉ねぎです。玉ねぎを甘みが出るまでよく炒めているので、うま味が出ておいしくなります。このうま味のもとが、食べ物がエネルギーに変わる時に使われる『ビタミンB1』の手助けをします。だから、疲れが取れて、元気が出ますよ!残さず食べてくださいね♪

8月29日(木)

〇麦ごはん・831たっぷりカレー・彩サラダ

 8月31日は何の日でしょうか?…そうです。「831(野菜)の日」です。今日は「野菜の日」にちなんだ「野菜たっぷり給食の日」です。みなさんは、野菜をたっぷり食べていますか? 野菜が苦手な人は、野菜をなぜ食べなければいけないのかと思うでしょう。でも実は、野菜は、みんなの成長を助けたり、病気を予防してくれる、とてもすごい食べ物なんです。病気にならないためには、一日350gの野菜をとるとよいと言われています。今日の給食には、150gの野菜が入っています。野菜たっぷり生活を続けて、いつまでも健康に過ごせる、元気な体を作りましょう!

8月28日(水)

〇背割りコッペパン・ケバブ・白花豆のポタージュ・冷凍パイン・牛乳

 今日の給食の「ケバブ」は、肉や魚や野菜を焼いた料理で、「トルコ料理」の一つです。給食では、ひき肉と季節の野菜をいためて、スパイシーに味付けしました。コッペパンにはさんで食べてくださいね!
 そして、今日はデザートに「冷凍パイン」がついています。パイナップルは、ブラジルが原産の果物です。パイナップルには、『ビタミンC』や『ビタミンB1』そして『クエン酸』がたくさん入っています。夏休み明けで、運動会練習も始まり、疲れた体を、元気にしてくれますよ!

8月27日(火)

〇 ご飯・赤魚のピリッとジャン・夏野菜のスタミナ豚汁・ぶどうゼリー・牛乳

 運動会の準備もはじまり、体力を使うこの時季に必要な栄養素は、ずばり!『ビタミンB1』です。『ビタミンB1』は、体の中で、食べ物がエネルギーになる手助けをしてくれます。『ビタミンB1」が足りなくなると、疲れやすくなったり、イライラしたり、記憶力がおとろえたりします。特に『ビタミンB1』は、気温が15℃と35℃の時では、使われる量が3倍になると言われています。暑くて体力をつかうこの季節には、『ビタミンB1』の多い豚肉やうなぎ、大豆製品、ホウレンソウなどをすすんでとるといいです。豚肉やみそ、そして夏野菜が入った豚汁は、体を元気にしてくれますよ!

8月26日(月)

〇 キムタクご飯・夏野菜と肉団子のスープ・フルーツ白玉・牛乳

  今日から2学期のスタートです。生活のリズムを取り戻すためには、「早寝・早起き」して、「しっかりバランスのとれた朝ごはん」を食べるとよいですよ!朝ごはんをしっかり食べておけば、熱中症も予防できます。2学期も、元気に過ごせるようにしましょうね!
 2学期最初の給食は、「キムタクごはん」!日本と韓国の漬物が入った混ぜごはんです。発酵食品は、腸内環境をととのえて、お腹の調子をよくしてくれます。おいしい上に体にもいいんですよ!