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学校概要

学校長挨拶
2019年08月28日
 学校長挨拶 

 

 大在西小学校は,開校15年目を迎え、全校児童数916名(32学級),教職員数52名でスタートしました。子どもたちは、毎日元気に頑張っています。

 本校の学校教育目標は,「自分で考え 判断する子ども~子どもの自律をめざして~」です。教育目標の実現に向けて,次の4つの重点目標を設定しました。
 

○ 「ありがとう」を言える子ども                 < 学校の第一課題 >

○ 自分の課題がわかり、進んで学ぶ子ども         < 確かな学力 >

○ 素直で明るく、思いやりの心をもつ子ども          < 豊かな心 >

○ 運動や遊びを楽しむ子ども                   < 体力の向上 >

 

 子どもの「自律」は、いずれ「自立」していくために必要な資質・能力です。今の子どもたちが社会に出た時に、「何がどう役立つのか」も想像して、学校経営や学年・学級経営を行うことが大切だと考えます。「予測が難しい」「多様な人々が自分のまわりにいる」「人工知能(AI)が様々な分野で活躍する」未来が訪れると言われています。このような社会状況の変化から、本年度の学校教育目標を設定しました。

  また、学校のいろいろな教育活動において、「学び合い」「関わり合い」「鍛え合い」の姿を少しずつ作っていきます。「学ぶ」ことの大切さを、学校にいる全員が自覚していかなければなりません。子どもが「学ぶ」ことは勿論ですが、教師も「学ぶ」必要があります。教師は、授業をはじめ様々な教育活動の各場面において、子どもと子どもを「つなぐ」役目を持っています。いじめや学級内の問題の解決は、子どもたちで行うことが大切です。問題の解決に向かうために子ども同士をつなぐことが、教師の重要な役割です。時間はかかるかもしれませんが、粘り強く取り組みます。

 結びに、子どもたちの生き生きとした姿を追い求めながら、日々の実践に取り組んでいく所存です。本年度も,何卒よろしくお願い致します。

 

大分市立大在西小学校  校長 小野 清隆