互見授業
互見授業(ごけんじゅぎょう)とは、教員同士が互いの授業を公開し合い、参観して指導方法や授業づくりについて学び合う校内研修の取組です。
本校では、全体の授業研究を行わない学年が、2学期中に互見授業を行います。
10月8日(木)の4校時に、3年4組で国語の互見授業が行われました。
「ちいちゃんのかげおくり」の4場面について、たった一人でかげおくりをするちいちゃんの気持ちを考える授業でした。
教科書に会話(赤)・様子(緑)・情景(青)のラインを引き、ワークシートにちいちゃんの気持ちを考え書いていきました。「他にないかな。」と先生が尋ねると、たくさんの人が手を挙げていました。
授業の終末には、家族に会えた時のちいちゃんは幸せだったのかハート(赤と青)で表しました。積極的に自分の考えを交流する場面が見られました。参観している先生たちにも自分の考えを伝えに来る人もいました。



