4年生 算数の授業の様子
6月5日(金)の2校時に4年2組の小笹先生の授業参観がありました。教科は算数で、単元は「角」でした。「180°より大きい角度の求め方」について、どのようにしたら求められるか学習しました。
「線を引いて、角を2つに分ける」「求める角と反対の角を分度器で測る」などの考えが出ました。たくさんの先生が見に来られたので、先生もこどもたちも緊張している様子が見られましたが、しっかりと自分の考えを発表したり、友だちと考えを共有したりすることができました。
「角」の学習で大切なことは、「だいたいこれくらいの大きさかな?」という見当(量感)を直感的に立てられるようになることです。分度器で測る作業だけでなく、日常生活における「量感(どれくらい開いているかという感覚)」や、筋道を立てて答えを導き出す力を身に付けていってほしいと思っています。



