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ツバメの巣作り

 最近、職員入口の階段の途中がとても汚れているので、どうしてだろうと見上げてみると、ツバメが巣を作っていました。

 ツバメの巣作りは、4月から7月頃にかけて行われます。公園や田んぼの泥と枯れ草を唾液で固めてお椀型の頑丈な巣を1週間ほどで作ります。カラスなどの外敵から身を守るため、人通りの多い安全な場所が選ばれるようです。コンクリートや木壁など、泥がしっかりとくっつく凹凸のある場所や直射日光や雨が直接当たらない場所を好むようです。

 5月28日(木)の午後には、学校主事の幸先生が囲いを作ってくれました。安心して子育てをしてほしいなあと思っています。