6年生 「こころの劇場」劇団四季観劇会
2月6日(金)、6年生が「こころの劇場」劇団四季ミュージカル「カモメに飛ぶことを教えた猫」の観劇のため、ホルトホール大分に出かけました。「こころの劇場」は、一般財団法人舞台芸術センターと劇団四季が社会貢献活動の一環として、全国の子どもたちを招待し、観劇の感動を届けるプロジェクトです。映像ではなく本物を見てほしいという思いから、昨年に引き続き希望しました。
行き帰りは、JRを使用しました。行きは、通勤時間であったことや坂ノ市小学校の児童と一緒の電車だったので、満員でした。観劇後に児童に尋ねると、「楽しかった」「迫力があってすごかった」「踊りと歌がとてもすてきだった」など、感想が聞かれました。
その後、ホルトホール内の会議室で昼食を済ませました。帰りは2両でしたが、空(す)いていました。6年生にとって、卒業前の楽しい思い出の一つとなりました。

