3年 火おこし体験学習
1月26日(月)の1・2校時に、3年1組で七輪を使って火起こし体験学習を行いました。
新聞紙や牛乳パックを使っておこした火をうちわであおぎながら炭に移しました。なかなか火が移らず苦労している班もありました。その後、火力を調整しながら、おもち焼きに挑戦し、焼いたもちを食べました。とてもおいしかったようです。
多くのこどもたちが初めての体験。うちわをあおいだり、火ばさみで炭と炭の間に空気を入れたりするなど、寒さをわすれて必死になっている姿が見られました。
今の時代は自分で火をおこす体験はほとんどないだけに、火をおこす大変さを感じるとともに、自分で焼いて食べるおいしさを味わう貴重な体験となりました。寒い中、早朝よりお手伝いいただいた保護者の方々、本当にありがとうございました。
今週中に、2組と3組も実施する予定です。


