夏休みの間の先生Ⅰ
子どもたちの夏休み期間は授業がありませんが、先生たちは、学校に出てきてさまざまな仕事をしています。
7月21日(火)の午前中は、「防災教育」と「学級経営」について、校内で研修がありました。
防災教育・・・山村教頭先生が、東日本大震災後の2011年の8月に、被災地ボランティアとして、自然体験や学習支援を行ったことから、防災教育について考える研修を行いました。山村教頭先生が現地に行って、体験したことや感じたことなどが、言葉の端々から伝わってきました。


学級経営・・・大分大学教育学部附属小学校の梅木指導教諭を講師に、「子どもの笑顔が生き生き輝く学級づくり」について、講義をしていただきました。改めて、安心して学べる環境づくりを行っていくことが大切であることを学びました。2学期にいかしていけるヒントもたくさんもらいました。梅木先生、ありがとうございました。


