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6年生 総合的な学習の時間の様子

6年生 総合的な学習の時間の様子

 7月9日(木)の5・6校時に、6年生が総合的な学習の時間で、地域を活性化するためのプレゼンテーションを行いました。

 毎年10月に行われている「おおざいワッショイ」は、地域活性化を目的とした大在地区の秋の風物詩です。今年で30回を迎えるそうです。

 大分商工会議所 大在商工青年部の方から「何か新しい取組を行いたい」「3小学校のこどもたちの記念になる取組はできないか・・・」と依頼がありました。そこで、大在商工青年部の方や地域について学んでいる日本文理大学の学生さんに、本校の6年生が企画した5つのプランについてジャッチしていただきました。

 長縄・フォトスポット・伝言ゲーム・スタンプラリー・綱引き・・・

 ジャッチする視点は、「目的と共感(なぜやるのか)」「実現性と実現可能性(本当にできるのか)」「熱意」です。

 予定時間を超えてしまったので、最終結果は、後日お知らせすることとなりました。大在商工青年部の方からは、「それぞれのプランが工夫されていた」「どのプランも修正を加えるとできる」「おおざいワッショイをみんなで盛り上げていってほしい」などの言葉がありました。

 どのプランになったか、今後の活動が楽しみです。