2年生 思春期健康教室
7月1日(水)の2校時に、ゲストティチャーが来校し、2年生を対象に思春期健康教室が行われました。
体育館に集まった2年生は、どんな学習をするか、ワクワク・ドキドキ!
助産師さんがどんな仕事をしているのか、自分がどうやって産まれてきたのかなど、学びました。
また、赤ちゃん人形を抱っこして、赤ちゃんの重さや体の様子を体験しました。
小さな命が、今こうして大きく育ってきたことの奇跡を、少し感じることができたようです。



授業の後にも、興味のある数人が残って、赤ちゃん人形を抱っこしたり、助産師さんに質問したりしていました。
T:「この赤ちゃんは、男の子かな、女の子かな。」
C:「緑色の洋服を着ているから、男の子じゃない。」
T:「じゃあ、確かめてみようか。どうやったらいいかな。」
C:「女の子だった!」
T:「女の子だったね。緑色の洋服を着ているからといって、男の子と決めつけることはできませんね。男の子だって、ピンクの洋服を着ていることもあるでしょう。」
